毛穴トラブルには角質ケアを
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
最近は気温と湿度の上昇で、蒸し暑くなってきましたね。

この蒸し暑さこそが、毛穴のトラブルを引き起こすもとになっています。気温の上昇とともに皮脂が増え、ベタつきやテカリが気になる人が増える時期です。

皮脂は毛穴の中で分泌され、通常はスムーズに毛穴の外に排出されるのですが、なんらかの原因で毛穴の中に皮脂が留まってしまうと毛穴づまりになります。

肌表面に古い角質がたまっていると、それと皮脂が混ざって毛穴の出口にフタをしてしまうことがあるのです。

たとえ皮脂分泌が過剰でなくても、古い角質が溜まっているだけでも同じように毛穴が詰まり、ニキビに発展してしまうこともおおいので注意しましょう。

この場合の毛穴詰まり解消方法は、肌表面に蓄積した不要な角質を取り除くためのピーリングが効果的です。消しゴムのかすのようにポロポロと古い角質を絡め取ってくれる、ピーリングジェルが安全性が高い上にきれいに取りのぞけるのでおすすめです。

何かと毛穴の気になる季節、スキンケアにピーリングを取り入れて、さらりと美しいお肌で乗り切りましょう。

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【2013/05/25 17:57】 | お肌の豆知識 | page top↑
UVカットコスメは2つ以上重ねる方が効果的
こんにちは。
蒸し暑くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

今日は、暑くなってくると気になるシミ対策、UVカットのお話です。

UVカットのコスメは、日焼け止め、UVカット効果をうたった化粧下地、ファンデーション、パウダーなど色々なものがありますが、これらは単独で使うよりも、2つ以上のアイテムを重ねてつける方が効果的です。たとえば、SPF40の日焼け止めだけを塗るよりも、SPF20の日焼け止めとSPF20のファンデーションを重ねるといった感じです。SPF20+SPF20=SPF40という単純な計算ではありません。SPF20を2種類塗ってもSPF20にしかなりませんが、1種類しか塗っていないと、効果を発揮するための規定量に満たなかったり塗りむらがあったりして、SPF20の効果を得られていないことが多いのです。

SPF1=15分UVBの日焼けを遅らせる、という意味なので、SPF20なら5時間日焼けを防げるはずなのです。でも実際は、SPF20の日焼け止めだけ塗って5時間も日差しを浴びていたら、けっこう日焼けしてしまいます。これは、規定量塗れていなかったり、塗りむらがあるということなのです。

日焼け止めの効果をきちんと得るための規定量は、お顔全体に対しパール粒2個分。かなりの量です。実際にこれだけの量を塗ると、メイクがよれてしまいます。ですので、普通に塗っていると、どうしても足りないのです。その足りない分を、もう1~2アイテムのUVカットアイテムで補うというわけです。

SPF40や50など、数値の高い日焼け止めを塗っているからといって、完全に紫外線をカットできているとは限りません。大切なお肌をシミやシワから守るために、UVカットアイテムを2つ以上組み合わせて使いましょう。

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【2013/05/18 13:36】 | お肌の豆知識 | page top↑
黄体ホルモンとシミの関係
こんにちは。
暖かくなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
紫外線が強くなっているので、シミには要注意ですね。

さて、今日は黄体ホルモンとシミの関係についてお話したいと思います。生理前1週間はシミができやすいといわれますが、これは黄体ホルモンの影響を強く受けることにより、紫外線感受性が高まるからです。そのため、少量の紫外線でも、真夏の強い紫外線を浴びたかのようにシミができやすくなるので、いつも以上に念入りにUVカットや美白ケアをする必要があります。妊娠中も同じように、黄体ホルモンの影響でシミができやすくなります。また、ピルを長期的に飲んでいる人も、人工的に黄体ホルモン優位の状態が作られているので、同様にシミができやすくなります。これらに当てはまる人は、人一倍紫外線に気をつけましょう。

また、黄体ホルモンは、肌のバリア機能を低下させたり、皮脂分泌を促すので、生理前は肌荒れをおこしたりニキビができやすくなります。肌荒れを起こしているときは、良い状態の時よりも外的刺激や紫外線の影響を受けやすくなります。また、黄体ホルモンが分泌されると、イライラしたり気分が落ち込んだりという、いわゆるPMSでストレスが溜まりやすくなります。ストレスは副腎皮質ホルモンを誘発し、メラニン色素の生成を促してしまいます。

生理前、妊娠中、ピル服用中の人は、紫外線要注意です。日焼け止め、パウダーファンデーション、帽子、日傘、サングラス、UVカット素材のカーディガンなど、色々組み合わせて活用し、シミができないように気をつけましょう。

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【2013/05/12 14:34】 | お肌の豆知識 | page top↑
洗顔の泡立てネットを清潔に保つには?
こんにちは。
みなさま元気におすごしでしょうか。
GWも残すところあと3日。心残りのないよう、思う存分楽しく過ごせるといいですね。

さて、今日は洗顔に使う泡立てネットのお話です。毎日の洗顔に使う洗顔料は、固形の洗顔石鹸が最もお肌によいです。なぜなら、フォームタイプの洗顔料には、防腐剤や発泡剤などの添加物や、洗いあがりのしっとり感を出すために油分が含まれているものが多く、せっかく洗顔したのに油膜をつくり、化粧水や美容液などの浸透を妨げてしまうからです。

固形の洗顔石鹸を使う場合、泡立てネットで泡立てると、瞬時にモコモコの泡が立って便利ですよね。このモコモコの泡でやさしく洗うのもとても大切なポイントですので、泡立てネットを使うのはおすすめです。しかし、その泡立てネットが清潔に保管できているかどうか、ちょっと確認してみましょう。

泡立てネットをお風呂場に置きっぱなしにしている場合、知らない間にカビてしまうことがあります。浴室は湿度が高いのでかびやすいのです。浴室の窓を開けたり、換気扇を回したり、できれば浴室ではない場所に保管する方がよいでしょう。

また、泡立てネットが濡れたままになっているとかびやすいので、使用後はタオルでさっと水気を拭き取り、地べたに直接置かずにフックなどにかけて吊るしておくとかびにくくなります。吸盤やS字フックなどをを利用し、泡立てネットに付いている紐を引っ掛けておくとよいでしょう。

スキンケアに使うものを清潔に保つことはとても大切です。他にも、必ず手を洗い、清潔な手でお手入れすることや、メイクパフをいつも清潔にしておくことも同じです。まずは毎日のスキンケアが清潔にできているかどうか見直してみましょう。

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【2013/05/04 12:22】 | お肌の豆知識 | page top↑
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