乾燥肌はクレンジングに問題がある可能性大
こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お肌の乾燥シーズンも、もう少し長引きそうですね。

さて、その乾燥肌ですが、クレンジングが乾燥肌の原因になっていることがよくあります。

みなさまは、毎日のメイクを落とすクレンジング料、どのように選んでいらっしゃいますか。値段でしょうか。それともパッケージ、それとも、「スルッと落ちる」などのキャッチフレーズでしょうか。

便利性から、「スルッと簡単に落ちる」などというクレンジング料を好む人が多いですが、実はこれがけっこう乾燥肌の原因になっています。その代表的なのが、オイルクレンジングと拭き取りシートタイプです。。

オイルクレンジングが人気がありますが、その理由はお肌のためというよりは手軽さが受けているようです。オイルクレンジングは、全てのクレンジング料の中で合成界面活性剤の量が最も多く、ハードなメイクでもいとも簡単に落とせます。

ですが、メイク汚れと同時にお肌の大切な潤い成分まで洗い流してしまうため、使い続けていると乾燥肌になってしまいます。

オイリーの人が使い続けていると、乾燥から毛穴が詰まり、ニキビが増えてくることが多いです。ですので、どの肌質の人もまずオイルクレンジングをやめてみるとお肌の調子がよくなることが多いのです。

また、シート状の拭き取りクレンジングは、シートで肌をこする刺激+クレンジング料が肌に残るため、さらにお肌に負担がかかることになり、おすすめできません。

ちなみな、その次に負担が大きいのは、リキッドタイプと油性ジェルタイプ(透明のジェル)。オイルクレンジングよりは刺激が少ないですが、それでもまだお肌に負担がかかります。

最も安全なのは、水性ジェルタイプ(乳白色のジェル)またはクリームタイプのクレンジング料です。お肌の潤いをキープしたまま、適度にしっかり汚れを落とせます。より使いやすいのは乳白色のジェルタイプでしょう。

ミルククレンジングは、刺激は少ないですが、洗浄力がかなり弱いので、お肌をゴシゴシこすりたくなってしまい、その摩擦の刺激がかえって負担になることがあります。薄づきメイクの方や敏感肌の方にはよいでしょう。

クレンジング料を見直してみると、乾燥が改善できるかもしれませんよ。

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【2013/02/23 14:22】 | お肌の豆知識 | page top↑
目の下のクマ~茶グマ
こんにちは。
まだまだ寒いですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今日も東京では雪の天気予報になってますので、暖かくしてお過ごしくださいね。

さて、前回・前々回と「目の下のクマ」についてお話してきましたが、今日は3つ目の「茶グマ」についてお話したいと思います。

クマには3種類あり、睡眠不足の翌朝などにできる、血行不良による「青グマ」、目の下のタルミが原因でできる「黒グマ」、紫外線や摩擦などの刺激による色素沈着の「茶グマ」があります。

クマと一言でいってもそれぞれ原因が異なるので、改善したいのなら、まず自分のクマがどのタイプかを見極め、適切なケアを選択する必要があります。

今日お話する「茶グマ」は、色素沈着によるものですので、色素沈着を防ぐための対策と、美白ケアで予防&改善ができます。改善といっても、一度色素沈着してしまうと、なかなか真っ白にまでは戻りません。でも、気長に続けていくと今よりも遥かによくはなるので、茶グマのない人も予防のために是非気をつけていただきたいです。

色素沈着といえば紫外線。目元の皮膚は他の部分の4分の1という薄さのため、紫外線の影響を強く受けます。乾燥しやすい部分でもあるので、シミができやすくなります。夏の強い紫外線はもちろん、冬のわすがな紫外線でも、毎日浴びていると少しずつシミ予備軍がふえていき、ある日突然シミが顕れたりするので、すっぴんでの外出は危険です。洗濯物を干すほんの数分間でも油断は禁物。しっかり日焼け止めを塗って、シミや茶グマを防ぎましょう。

また、茶グマの最大の原因は、「摩擦」です。摩擦は肌にとって刺激になるため、防御反応が働き紫外線を浴びた時のようにメラニン色素を放出し、肌を黒くしてしまいます。これを続けていると、メラニンが沈着してシミになってしまうのです。洗顔時やメイク時にこすっていたり、洗顔後のタオルでの拭き取り時にこすったり、目が疲れた時、かゆい時など、目元の皮膚をこすればこするほど、茶グマができやすくなります。そのため、茶グマの人は目の下だけでなく、上下まぶた全体が茶色くなる傾向があります。日常の色々なシーンで、できるだけこすらないよう注意しましょう。

まずはこするのをやめて、新たなメラニン色素を作り出さないようにします。そして同時に美白ケアをするとよいでしょう。ビタミンC誘導体などの美白効果のある美容液がおすすめです。化粧水・乳液・クリームなどよりも、美容液が最も美容成分が濃縮されているので、「美容液」を選びましょう。それから、必ず「美白成分」を含むものでないと効果がありません。美白のイメージではなく、美白成分がちゃんと入った美容液を選び、毎朝晩コツコツ続けてみてくださいね。

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【2013/02/16 13:23】 | お肌の豆知識 | page top↑
目の下のクマ〜黒グマ対策
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

今日は、目の下のクマの中でも最も多いタイプの黒グマについてお話したいと思います。

黒グマとは、目の下のタルミが原因のクマです。目の下の皮膚がたるみ、そこに影ができて黒くみえます。タルミが原因なので、たくさん寝ても消えません。顔の下に鏡を置いて見た時に、クマが消えて見えるなら、それは黒グマです。

黒グマ対策は、タルミ対策と同じになります。目の下の皮膚の弾力性を高めるためには、レチノール配合のアイクリームを塗り、真皮コラーゲンを増やすケアをするのがおすすめです。

真皮コラーゲンは、全部入れ替わるのに2〜6年もかかるので、根気よく地道に続けることが大切です。また、洗顔やメイク時にこすったり、アイラインを引く時に目元の皮膚を引っ張ったりすると、コラーゲンの弾力性が低下してしまいます。

紫外線もタルミになってしまうので、冬でも必ず毎朝日焼け止めを塗ることが大切です。紫外線A波は肌のコラーゲンを変性させ、シワやタルミの原因になりますが、部屋の中までガラス窓を通過して肌に到達しダメージを与えます。朝起きたらスキンケアのあとにSPF20、PA++程度の日焼け止めを塗り、パウダーでさらにブロックしておけば安心です。

真皮コラーゲンを変性させない、減らさない、増やす、の3つを気長に続けて黒グマを解消しましょう。

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【2013/02/09 14:48】 | お肌の豆知識 | page top↑
目の下のクマ〜青グマ対策
こんにちは。
まだまだ寒い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
明日は節分。豆や恵方巻を食べて気分を盛り上げると楽しいかもしれませんね。

さて、今日は目の下のクマのお話です。クマには実は3種類あり、血行不良による青グマ、タルミによる黒グマ、色素沈着による茶グマに分けられます。

青グマは血行不良が原因です。目の周りには目を動かすための筋肉があり、血流量も多く毛細血管を通って目に栄養や酸素を送り込んでいます。

睡眠不足や、パソコンなどで目を酷使すると、血液中の酸素が減り、血液が黒ずんだ色になり、薄い皮膚からその色が透けて見えるのが青グマです。

このタイプのクマを予防するには、十分な睡眠と、目を酷使しないということが重要ですが、今はパソコンを使った仕事が多いので難しいですよね。

そういう場合は、目を温めて血行を良くすることも有効です。休み時間や寝る前に、ホットタオルを目に当てるのは血流アップによいです。タオルを1分くらい電子レンジであたため、サランラップやビニールでくるみ、適度な温度に下げてから目の周辺をあたためます。あらかじめアイクリームなどを塗ってからタオルをあてると、スチーム効果で浸透しやすく、目元のシワ予防にも効果的です。あたためた後にもう一度クリームを塗るとなおよいです。タオルがやりづらいようなら、市販の目を温めるグッズでもよいと思います。

青グマが気になる人は、毎晩の寝る前のケアとして取り入れてみてくださいね。

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【2013/02/02 12:03】 | お肌の豆知識 | page top↑
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