朝は洗顔しない方がいい?
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
普段忙しい人はしっかり休息をとることが一番の薬ですので、ゆっくりと体を休めてくださいね。

さて、今日は洗顔についてのお話です。冬は乾燥が激しいこともあり、朝の洗顔を控えている人も多いようです。

寝ている間には皮脂や汗が出ていて、その皮脂が長時間肌に残ることにより、酸化しお肌のトラブルや老化を招いてしまいます。

アトピーなどで皮脂があまり出ないタイプの人や、60代以降の人は皮脂分泌量が減るので、ぬるま湯で洗い流すだけの方がよいですが、それ以外の人は朝も洗顔料で洗顔した方がお肌のためにはよいです。

洗顔後、何もつけずにそのまま放置していると乾燥してしまいますが、洗顔後はできるだけ早く、最低でも90秒以内に化粧水・美容液・クリームをつければ、乾燥を防ぐことができます。

古い皮脂を肌に残したままにしておかないのがポイントです。常に古いものから新しいものへ入れ替えることが老化を遅らせ、トラブルを防ぐことにつながります。

さらに言うと、洗顔料は固形の洗顔石けんがおすすめです。フォームタイプの洗顔料には水分が含まれるため、腐敗を防ぐための防腐剤などの添加物が入っています。

また、しっとり洗い上げるために油分が含まれており、その油分が洗顔後の肌に油膜を残し、化粧水や美容液の浸透を妨げてしまいます。

洗顔は汚れや皮脂を落とすのが目的なので、洗顔でしっとりするというのは本当は矛盾したことなのです。本来洗顔後はさっぱりさせるためのものであり、その後につける化粧水やクリームなどでしっとりさせるのが正しいスキンケアになります。

毎日行う洗顔なので、小さな差が長い年月で大きな差になります。みなさまも是非、洗顔を見直してみてくださいね。

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【2013/01/26 13:20】 | お肌の豆知識 | page top↑
体によい油と悪い油の肌への影響
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

最近、年齢とともに疲れやすくなっているという自覚があり、少しローフードを取り入れているのですが、やっぱり食べ物が体に与える影響は大きいですね。とても体や肌の調子がよくなってきました。

ローフードとは、生の果物や野菜を中心に食べるというものです。私たちが普段よく食べている肉類や乳製品などに含まれる動物性脂肪を減らすだけでも体調がよくなります。これらの脂肪分はオメガ6脂肪酸といい、炎症性プラスタグランジンという痛み物質のもとになります。サラダ油、紅花油、ヒマワリ油、大豆油、コーン油、大豆油もオメガ6脂肪酸です。

脂質も体には必要ですが、どうせ摂るならよい油がよく、最もよいのは亜麻仁やエゴマなどの種子類、クルミなどの木の実、豆類、緑葉野菜、柑橘類、全穀類などに含まれる油です。これらはオメガ3脂肪酸といい、抗炎症性のプラスタグランジンという痛みを抑える物質を生成します。精製された油よりも、そのまま食べた方がよいです。

オメガ3、6どちらも人間の体では作り出せない必須脂肪酸なのでどちらも必要ですが、問題なのは、現代人の食生活だとオメガ6が多すぎることで、この状態では体や精神に様々なトラブルを起こしやすく、肌はアレルギー性の皮膚炎になりやすいです。オメガ3対6は1対1から1対4までに保つのが理想です。

オメガ6脂肪酸の摂りすぎは、臓器や血管を傷つけるので、肌の老化も早くなります。また、頭痛・生理痛・肩こりなど痛みの原因にもなるため、顔の表情が険しくなり、辛そうな顔の表情ジワができてしまうことにもなります。

手軽にできることとしては、動物性食品を控えめにし、豆類や油で揚げていないナッツ類を食べるようにすると、お肌や体にアンチエイジング効果があります。

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【2013/01/19 13:49】 | お肌の豆知識 | page top↑
強いクレンジング料で乾燥肌になっていませんか?
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
お肌の乾燥もピークになり、しっかり保湿をしないとカサカサしてメイクがのらなかったり、小じわができてしまったりして大変ですよね。

ただでさえも乾燥が激しい冬ですが、中には間違ったスキンケアをして乾燥肌を悪化させてしまう方がけっこういらっしゃいます。最も多いのは、メイクを落とすときにオイルクレンジングを使っている場合です。

クレンジング料には色々な種類があります。オイルタイプ、拭き取りタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプなどです。これらの種類の違いは、主にクレンジング料に含まれる界面活性剤の量の違いです。界面活性剤はメイク汚れを乳化させて落とすためにどのクレンジング料にも入っていますが、あまり量が多かったり、粗悪な合成界面活性剤などが入っているものは、お肌の保湿成分を溶かし出してしまい、乾燥肌になってしまいます。

界面活性剤が最も多く含まれるのが、オイルクレンジングです。オイルクレンジングを使っている人は、他のものに変えるだけで乾燥肌がかなりおさまります。また、ニキビができやすい人がオイルクレンジングを使うと、乾燥から毛穴が詰まりニキビが悪化してしまうことがよくあります。オイルクレンジングはスルッとメイクが落ちやすいので人気ですが、お肌のことを考えるとあまりおすすめできません。ふき取りタイプも摩擦の刺激や、洗い流さない場合はクレンジング料が肌に残ってしまうので、お肌にとても負担がかかってしまいます。

きちんと汚れを落とせて、かつお肌に負担が少ないのは、クリームタイプまたは乳白色のジェルタイプのクレンジング料。この2つがおすすめです。ミルクタイプは刺激が少ないですが、洗浄力が弱すぎて手で肌をこすりがちになり、その摩擦がかえってお肌に負担になります。簡単に落ちる薄いメイクの人や、敏感肌の人向きです。乾燥肌でお悩みの方は、一度クレンジング料を見直してみましょう。

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【2013/01/12 15:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
乾燥肌を改善するには
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。

1月になり、ますます乾燥が激しくなってきましたね。
そこで今日は、乾燥肌を改善するための、最も簡単で的確な方法をお伝えしたいと思います。

まず、なぜ乾燥肌になるのかというと、角質層にもともと備わっている保湿成分が何らかの原因で減ってしまうからです。

寝不足になったり、洗浄力の強すぎるクレンジング料などを使っていると、角質層の保湿成分が減ってしまうので気をつけましょう。

保湿成分が減ると、外気の湿度が下がった時に、肌の水分が空気中へどんどん蒸発してしまいます。とくに湿度が30%以下になると、肌の乾燥が激しくなってきます。

肌に保湿成分が十分にあれば、たとえ湿度が0%になっても乾燥しませんが、不足すると乾燥肌になってしまいます。

もし乾燥がおさまらないなら、保湿成分「セラミド」配合のクリームを塗ってみましょう。セラミドとは、角質層にある保湿成分の約半分を占める、最も重要な保湿成分です。ちなみに保湿成分として知名度の高いヒアルロン酸やコラーゲンは、もともと角質層にはない成分なので、セラミドよりも保湿力はだいぶ低くなります。

「セラミド」または「ウマスフィンゴ脂質」などと表示されているクリームを選んでみましょう。激しい乾燥肌でも、これらの保湿成分を塗るとすぐに肌になじみしっとりとします。セラミドをしっかり補い、乾燥に負けないお肌になりましょう。

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【2013/01/05 14:46】 | お肌の豆知識 | page top↑
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