冷たいジュースにご注意を。
こんにちは。
猛暑真っ只中ですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
大量の汗で失われがちな水分と塩分の補給をきちんとして、熱中症にならないよう気をつけてくださいね。

さて、今日はこう暑いとつい飲みたくなる冷たいジュースについてです。

ジュース(清涼飲料水)には、大量の砂糖が入っているのをご存知でしょうか。コーラなどの炭酸飲料は、炭酸が抜けた後に甘い砂糖水になってしまうことは、誰もが経験したことがあることでしょう。
しかし、炭酸飲料に限らず、清涼飲料水にはペットボトル1本あたり30~50gの砂糖が入っています。

冷たいほど甘さを感じにくいので、冷えたジュースはそれほど甘く感じなくても大量の砂糖が入っているのです。

砂糖の摂りすぎは、体に重大な損害をもたらします。例えば血糖値の急激な上昇。砂糖を摂って血糖値が急激に上がると、その反動で今度は急激に下がります。すると体はだるい、疲れやすい、眠いなどやる気が低下してしまいます。
また、お肌の老化も早めるので、美容に対しても大変マイナスです。血糖値の急激な上昇はお肌を糖化させ、シワやクスミがあらわれます。

さらに、砂糖は血液中のカルシウムを体外へ排出してしまうため、骨密度の低下、凹みやすい、キレやすいなど精神的不安定にもなります。

砂糖は一日10g以下が理想で、せいぜい摂っても20g以下にしたいところ。砂糖は調味料などにも入っているので、甘いものを食べたり飲んだりしない人でも10g近く摂っています。
ジュースやお菓子を食べる人は、あっと言う間に100gくらいいってしまい、現に日本人の砂糖の平均摂取量は90gです。

これでは、疲れやすく、お肌の老化も早まってしまいます。
今日からジュースを控え、水分は水かお茶で摂るよにしてみてくださいね。


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【2012/07/28 17:07】 | お肌の豆知識 | page top↑
スイカを食べましょう!
こんにちは。梅雨が空け急に猛暑になりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
東京はここ3日間35℃近くありましたね。どうぞお体には十分お気をつけください。

さて、今日のタイトルにもあるスイカですが、私個人的にスイカが大好きなので、ついスイカのよいところを書きたくなりました。

スイカの赤い色はリコピンという色素で、抗酸化力がとても強力です。トマトの赤い色素も同じくリコピンですが、リコピンは紫外線を浴びることにより体内に発生した活性酸素を強力に消去してくれます。

活性酸素はお肌を老化させシミやシワを作りますが、リコピンは活性酸素を消去し、シミ・シワができる前に防いでくれるのです。夏の野菜や果物は、自らの身を強い紫外線から守って育つため、それらを私たち人間が食べると、体の中でその抗酸化作用が強力に働いてくれるのです。

また、スイカにはナトリウムがとても多く、体内を浄化しむくみを取ってくれます。この季節汗をたくさんかくためナトリウムを多く摂りがちですが、ナトリウム過多になるとむくみ・高血圧・動脈硬化などになってしまいます。その分カリウムを多く摂ると緩和されるので、ナトリウムを摂ったらその分カリウムを摂った方がよいのです。

また、スイカを含む夏の野菜や果物には、体を冷やす作用があります。体を冷やすというと良くないイメージが強いようで、暑くて汗びっしょりかいているにもかかわらず温かいお茶を飲む人などいますが、暑い時は体を冷やしたほうがよい場合もあります。人間の体はホメオスタシス(恒常性)が働いていて、常にバランスを一定に保とうとしています。ですので、体が熱いのに温かいお茶など飲むと、ヒートアップして具合が悪くなってしまいます。冷房された室内にいる人はあまり体を冷やさない方がいいのですが、時と場合によるのです。暑くて汗をたくさんかいた時などは、心おきなくスイカを食べてくださいね。

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【2012/07/21 13:34】 | お肌の豆知識 | page top↑
日焼け止めSPF値の使い分け
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
蒸し暑い日が続いていますが、そろそろ梅雨も明けそうですね。

雨の日でも紫外線は降り注いでいますので、日焼け止めをお使いになっていらっしゃるかと思いますが、今日は日焼け止めのSPF値についてちょっと考えてみましょう。

まずSPF値とは何のことかと言いますと、「日焼けが始まる時間をどれだけ遅らせられるか。」の数値です。SPF1=15分。ですので、SPF1なら15分、SPF2なら30分、SPF10なら2時間30分、SPF50だと12時間30分になります。

このような計算をすると、通勤1時間くらいの人ならSPF4でいいのではないかということになりますが、実際はそれでは足りません。なぜかというと、効果を得るための規定量を塗っていないことや、塗りムラなどがあるからです。

表示されている日焼け止め効果をきちんと出すには、パール2個分量の日焼け止めを塗らなくてはいけません。でも実際にそんなにぬるとベタベタしてメイクがよれてしまうため、規定量以下しか塗っていない人がほとんどなのです。

それらを見込んでのSPF値の目安があります。それは、日常生活で使う場合(通勤など1時間程度)はSPF20前後、レジャー・屋外スポーツなど(1~3時間以上炎天下)はSPF40以上。

一般的にSPF値が高い方が紫外線カット効果は高いですが、その分お肌に負担がかかりやすいです。ですので、日常使いはSPF20くらい、レジャーではSPF40以上と使い分けましょう。

日常使いではSPF40を使うほど紫外線を浴びません。ですので、ここではお肌への負担を減らすことを考えSPF20にします。レジャーではお肌の負担よりも紫外線カットをより重視します。お肌の負担よりも紫外線による害の方が大きいからです。

毎日SPF値の高い日焼け止めを塗っている人は、使い分けてみましょう。日焼け止めを塗った上からパウダーをはたいておけば、紫外線カット効果はさらにアップしますよ。

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【2012/07/14 14:02】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線によるシミやシワを防ぐためには。
こんにちは。
本格的に暑くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

この季節はとにかく紫外線が気になりますよね。
ご存知のように、紫外線はシミのもとです。シワのもとでもあります。

紫外線によるシミやシワを防ぐためには、日頃からビタミンCを摂っておくとよいです。
紫外線を浴びると大量の活性酸素が発生し、お肌に強烈なダメージを与え、お肌の奥でシミ・シワが進行するのですが、ビタミンCは活性酸素を消去しダメージを抑えます。

ビタミンCは水溶性のため、多く摂っても使われなかった分は尿として排出されるため、過剰症はありません。野菜や果物に多く含まれますが、サプリメントを一緒に摂るのもよいです。
ただし、一度に沢山摂っても体内に長くは留まらないので、毎食摂った方がよいでしょう。

ビタミンCといえばレモンのイメージですが、レモンに含まれるソラレンという成分は紫外線感受性が高まり、少しの紫外線を浴びただけでもシミができやすくなるので、紫外線を浴びる2時間前までには食べ終えておきましょう。ビタミンCをたっぷり摂って、夏も美肌で乗り切りましょうね。

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【2012/07/07 14:15】 | お肌の豆知識 | page top↑
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