1日1本バナナのすすめ
こんにちは。
晴れたり雨が降ったり、不安定なお天気が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

今日は、手軽に食べれる美肌食材「バナナ」のお話です。
数年前に朝バナナダイエットが流行ったこともあり、バナナは人気者ですね。

このバナナ、実はダイエットだけでなく、美肌にもものずごくいい食材なのです。まずは消化のよさは有名で、スポーツ選手が競技中に食べるほど優れた果物です。消化がいいということは、胃に負担がかかりません。胃に負担がかかると、ニキビができやすくなったり肌がたるみやすくなるので、意外と重要です。

バナナには、大腸で善玉菌のエサになるオリゴ糖も豊富に含まれているので、腸内環境を良くし、便秘解消にも効果的です。

また、ポリフェノールによる抗酸化力は果物や野菜のなかでもトップで、シミシワを予防します。カリウムも多いので血液がサラサラになり、お肌のくすみを解消、明るいお肌になります。動脈硬化・脳梗塞・ガン予防の効果もあります。

その他にも、免疫力を高めたり、精神を安定させるセロトニンの材料になる物質も豊富。美容と健康にバナナは欠かせませんね。

食べごろは、少し熟して皮に黒い斑点があらわれたとき。この時が一番抗酸化力が高くなります。冷やしすぎると傷んで黒くなってしまうので、13℃以下の所には置かないようにしましょう。

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【2012/05/26 15:04】 | お肌の豆知識 | page top↑
免疫力は美肌力
こんにちは。
暖かく過ごしやすい毎日ですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
今日は、ちょっとしたことで免疫力をアップし、美肌を手に入れるというお話です。

今の日本人の生活は、車や電車、エレベーター、コンビニ弁当、カップラーメンなど、何かと便利になりすぎてしまったため、また便利な世の中を維持するための労働者が激務になってしまったために、運動量が減ったり食生活が乱れたり、質の良い睡眠がとれなかったりして、体調の悪い人が増えています。

肥満、口内炎や吹き出物がよくできる、風邪をひくと長引く、日中眠くなる、下痢や便秘などがあるなら、免疫力が低下している可能性があります。

免疫力が低下すると、お肌ではニキビができやすくなります。また、新陳代謝がスムーズでなくなるので、長い目で見ると年単位でシミ・シワなどの老化が早まってきます。

食生活では味の濃いものを好んだり、野菜や果物を食べない、魚よりも肉、お酒をよく飲む人は、免疫力低下へ向かいます。

日常生活では、運動しない、あまり笑わない、入浴はシャワーだけ、喫煙、イライラやうつうつすることが多い人は要注意。

このような人は、のバランスが傾いています。バランスをよくするために、まずは生活リズムを整えましょう。

理想を言うと、お肌のゴールデンタイムといわれる10時~2時にできるだけ重なるように寝る方がよいです。仕事をしていると10時就寝は難しいでしょうが、せめて12時には寝るようにしましょう。夜は早く寝て、その分翌朝早起きします。

朝は遅くとも8時には起きて、朝日を浴びてセロトニンを増やします。脳内のセロトニンが減るとうつうつしてくるからです。朝日を浴びながら、コップ1杯の白湯をゆっくり飲むと、胃腸が活性化、デトックスし免疫力がアップ。

朝はしっかり食べ、昼も栄養バランスを考え、夜は寝るまでに消化できる量だけ食べます。消化できないものは翌朝に回します。寝るまでに消化できないと、寝てからも胃腸や肝臓が消化のために働き続けることになり、内臓の疲れがとれず朝起きたときスッキリしません。これではいくらサプリをのんでいても免疫力は低下します。

よい生活サイクルを続けていると、体が軽くなってくるので動くのがおっくうでなくなってきます。エレベーターのかわりに階段を使ったり、今まで運動をしたくなかった人も、ウォーキングなどの軽い運動をしたくなってくるでしょう。

運動は一度にたくさん行うよりも、毎日少しずつ続ける方が免疫力がアップします。お肌もきれいになりますが、ガンなどの病気にかかるリスクも減ります。

また、よく笑う人や楽観的な人は免疫力が高いです。お笑いを見たりするのも効果的ですが、これもまた理想的な生活サイクルに整えると、無理せず自然と笑ったり楽観的な考え方になってきます。

運動しなきゃ!でもなかなか・・・とか、ダイエットしたいけど食べちゃう!などという人は、もともと意思が弱いのではありません。意思が弱くなる生活パターンにハマっているだけです。まずは生活サイクルを整えることから始めましょう。

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【2012/05/19 14:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
コラーゲン効果?
こんにちは。
暖かく過ごしやすい気候になりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
湿度が高くなってきているので、乾燥に悩まされることもほぼなくなり、ありがたいですね。

さて、今日はとっても魅力的な「コラーゲン」。
美容ドリンクやサプリ、化粧品などに含まれていますが、今日は化粧品のコラーゲンについて。

コラーゲン配合化粧品のイメージは、一般的には「加齢によるシワ・タルミに」という感じだと思いますが、実際のところ、化粧品に含まれるコラーゲンにはそのような効果はなく保湿目的です。といっても、冬のすごい乾燥に対処できるほどの保湿力はなく、少しの乾燥なら保湿できるといったところです。

シワ・タルミは真皮のコラーゲンの減少や消耗が原因なので、コラーゲン配合化粧品を毎日塗り続ければ真皮のコラーゲンが増えるのでは、というイメージなのだと思いますが、実際にはコラーゲンを塗っても、真皮のコラーゲンは増えません。

まずコラーゲンは分子が大きいため、真皮まで浸透しません。このことが認知され始めてから、浸透しやすい低分子型のコラーゲンを配合する化粧品も増えましたが、これもシワ・タルミにはあまり意味がありません。なぜなら、コラーゲンはタンパク質の一種なので、体の防御反応により外から入ってきたタンパク質は、異物とみなされ排泄されてしまうからです。つまり、たとえ真皮まで到達したとしても、そのまま真皮のコラーゲンが増えるわけではないのです。

では、真皮のコラーゲンを増やしてハリをアップする方法はないのかというと、そういうわけではありません。本当にコラーゲンを増やすための成分は、「ビタミンC誘導体」と「レチノール」です。これらは自らの肌でのコラーゲンの生産量を増やす成分です。自ら作ったコラーゲンは異物ではないので排泄されません。

シワ・タルミをどうにかしたいと思ってコラーゲンを塗っている人は、ビタミンC誘導体かレチノールに変えてみてくださいね。しかし、コラーゲンは2~7年かけて少しずつしか増えません。気長に構えてお手入れしていきましょう。

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【2012/05/12 13:17】 | お肌の豆知識 | page top↑
不足しがちなカルシウム
こんにちは。
ゴールデンウィークも残りあとわずかになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日は、体やお肌の不調を防ぐために欠かせないのに、普通の食事では不足しがちな栄養素であるカルシウムのお話です。

カルシウムは骨を丈夫に保つために必要な栄養素として有名ですよね?加齢とともに骨が弱くなるのは、女性ホルモンの減少により骨からカルシウムが流出してしまうのが主な原因です。若い人でも、砂糖の摂りすぎると同じようにカルシウムが溶け出てしまいます。こうなると、イライラ・ヒステリック・パニック症などにもなってしまうので気をつけましょう。

1日に摂りたいカルシウムの量は600mlですが、十分摂れていないのが現状です。カルシウムは、牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。

小魚や小松菜などの青菜にも多く含まれますが、乳製品のカルシウムの方が体内に吸収されやすいのでおすすめです。

カルシウムが豊富な食材の含有量は、牛乳200gで220mg、プロセスチーズ20gで126mg、ヨーグルト100gで120mg、厚揚げ50g(1/4枚)で120mg、小松菜75g(1/4束)で128mg、木綿豆腐75g(1/4丁)で90mg、ちりめんじゃこ10gで220mgです。

また、カルシウムはダイエットにも効果的ということがわかってきました。食事からとったエネルギーが脂肪として蓄積するのを抑え、熱エネルギーとして使われやすくする働きがあるそうです。さらに、腸内で脂肪とくっつき、便に出す働きも持っています。

カルシウムのサプリメントもありますが、ダイエットのためには、サプリメントよりも乳製品で摂る方が効果的のようです。

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【2012/05/05 14:59】 | お肌の豆知識 | page top↑
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