体温め食材で美肌力アップ
こんにちは。寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
体の冷えはお肌の老化につながります。冷えて血行が悪くなると肌がくすむだけでなく、毛細血管から肌細胞へ酸素や栄養の供給量が減ってしまうので、お肌が老化してしまうのです。

さて、体を温める食材・冷やす食材など聞いたことがあるかと思いますが、ここでちょっとおさらいしてみましょう。
体を冷やす食材は、乳製品・動物性脂肪・コーヒー・緑茶・白砂糖・生野菜・南国フルーツなどです。
乳製品や動物性脂肪は腸に負担をかけ、血流悪化のもとになります。カフェインを含むコーヒーや緑茶の飲みすぎは、自律神経のバランスを崩します。1日2杯くらいにしましょう。白砂糖は血糖値を急激に上げて体を冷やします。

体温め食材は色々ありますが、スパイスである唐辛子・ショウガ・コショウ・ニンニク・シナモンなどは、食べると一瞬にして体の温めスイッチがオンになるため、即温まります。
また、とろみをつけるための片栗粉・小麦粉・米粉・ジャガイモなども、温かいまま胃を通過するため温まります。
冬に旬を迎える根菜・芋類・ネギなども体を温めます。これらは食物繊維が多いので、腸のぜんどう運動が活発になって熱を生み出し、体が温まるのです。
肉・魚はたんぱく質が豊富で筋肉量を増やし、熱を発生しやすくします。
発酵食品も腸の運動が活発になるので体温め効果があります。

食べ物一つでお肌は変わります。お肌は内臓の状態を映す鏡ですので、体の中から健康美肌をめざしましょう。

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【2012/01/28 13:23】 | お肌の豆知識 | page top↑
冷えに効くツボでクスミ・タルミ解消
こんにちは。寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
昨日、東京では雪が降り、朝起きたら外は一面雪で真っ白でした。

寒いと血行不良になり、お肌がくすみます。また、肩や首の筋肉が凝るため、シワやタルミも増えてしまいます。

そこで、今日は手軽に素早く冷えをとるための方法を紹介したいと思います。
それは、「冷えに効くツボ」に、ドライヤーの熱を当てるという方法です。ツボを押すだけでも効果はありますが、ドライヤーの熱を当てると、簡単なお灸がわりになります。

冷えとりのツボは、百会・足三里・三陰交・湧泉です。百会は頭のてっぺんにある万能のツボです。ドライヤーの弱い温風を10~15cm離れた所から、熱く感じるまで当てます。あまりやりすぎると火傷の恐れがあるので、1分くらいにとどめましょう。

足三里は、足のすねの外側を下から上にこすり上げると骨に当たって指が止まります。その指幅2本分外側にあるツボです。冷えとりの他に、胃の調子を整える効果もあります。

三陰交は、足の内くるぶしの上から指幅3本分上のツボです。押すと痛みがあります。生理通を和らげる効果もあるツボです。

湧泉は、足裏にあります。足の指を曲げると足裏にくぼみができますが、それが湧泉というツボです。腎臓を活発にするツボなので、だるさや疲れ、むくみを解消する効果もあります。

ツボは押すだけでも気持ちがいいですが、時間があったら温風をあててみてくださいね。

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【2012/01/21 13:26】 | お肌の豆知識 | page top↑
冬のシワ対策
こんにちは。
厳しい寒さが続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

寒さとともに乾燥も厳しくなり、午後に鏡を見ると目の周りに無数のシワが!法令線が!・・・なんていう人も少なくないようです。

冬になると急にシワが増えて焦ってしまいますが、この気になるシワのほとんどが、実は乾燥肌によるものです。
乾燥肌の原因の一つは、湿度が低いことです。夏は湿度が高いため、肌の保湿機能が多少低くても乾燥しませんが、冬の湿度は30%を下回ることも多いため、保湿力の低いお肌だと、水分がどんどん空気中へ蒸発してし、乾燥肌になってしまいます。
屋外の湿度よりも、暖房された室内の湿度は更に20%ほど下がるので、お肌は乾燥しきって砂漠状態になります。水分のないカラカラのお肌では、ひび割れを起こして細かいシワが入ってしまうのです。

乾燥肌のもう一つの原因は、気温が低く寒いことです。毛穴から分泌される皮脂の量は気温に左右され、暑いと多く、寒いと少なくなります。
お肌の表面には、乾燥からお肌を守る「皮脂膜」で覆われています。この「皮脂膜」は、「天然の保湿クリーム」とも呼ばれ、皮脂と汗が自然に混じり合ってできた保護膜です。
寒いと皮脂も出ず、汗も出ないので、この天然の保湿クリームがうまく作られなくなり、乾燥してしまうのです。

これらの乾燥肌を改善するには、不足している水分と油分をしっかりと補うことが必要です。保湿をしっかり行うことにより、シワはかなり軽減されます。

ちなみに、乾燥によるシワは、細かいので「小じわ」とか「ちりめんジワ」と呼ばれ、乾燥する冬には子供にさえできることもあります。保湿するだけで解消されますのでご安心を。しかし、保湿を怠ると、深いシワへと進行していくので、油断せずしっかりと保湿しましょう。

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【2012/01/14 12:43】 | お肌の豆知識 | page top↑
フェイスラインのニキビ
こんにちは。
みなさま、新年はゆっくりお休みできましたでしょうか?
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

冬なのにニキビができてしまう人はけっこう多いです。ニキビのできる場所は、10代は額、20代は頬、30代はフェイスラインと、だんだん下の方へさがってくるとも言われます。

10代の思春期は、ホルモンのバランスが大きく変わるため、Tゾーンのあぶらっぼい部分にニキビができやすくなりますが、30代ではフェイスラインという決して油っぽくない部分にできたりします。

ニキビは、何かしらの原因で角質肥厚を起こし毛穴が詰まるとできやすくなります。フェイスラインはもともと顔の中では皮膚が厚く、角質肥厚を起こしやすい部分です。手で触ったときにざらついた感触があるなら、角質が溜まっている証拠です。週1回くらいの優しいピーリングをして角質を取り除くとニキビ予防になります。

また、ニキビは油分が大好きなので、Tゾーンがオイリーなまま放置していたり、ニキビの部分に乳液やクリームを塗って油分を与えてしまうと、どんどん増えたて大きく腫れ上がってしまいます。

かといって何も塗らないのも、乾燥して毛穴を塞いでしまうのでよくありません。ヒアルロン酸やセラミドなど、水溶性の美容液や保湿ジェルで、油分を与えずに保湿しておきましょう。

また、ストレスや睡眠不足も自律神経を乱し、ニキビの原因になります。イライラを引きずらないで嫌なことはサッサと忘れてしまうのがよいです。最近ではジョギングが流行っていますが、運動すると嫌なことも頭から飛んでいって心身ともにリフレッシュできるので、とてもおすすめです。新陳代謝がアップし角質肥厚もしにくくなり、シワ・タルミ・クスミ・ムクミも起こりにくくなります。

睡眠時間は6時間より短くなると、体の免疫力が低下してアクネ菌が繁殖しやすくなるため、ニキビができやすくなります。最低6時間、できれば7.5時間睡眠を目指しましょう。

食べ物では、動物性食品の摂りすぎ、甘いものや油分の摂りすぎ、野菜不足になるとニキビができやすくなります。

大人のニキビは、こういった色々な要因が複雑に絡み合ってできるので、どれか一つを正してもなかなかよくなりません。思い当たること全てをできるだけ改善しましょう。

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【2012/01/07 14:50】 | お肌の豆知識 | page top↑
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