乾燥を防ぐクレンジング法
こんにちは。寒くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
寒さとともに、お肌の乾燥もより一層深刻になっている今日この頃ですね。

とある調査では、男性から見ると、お肌が乾燥している女性は、実年齢よりも平均7.8歳も老けて見えるそうですので、「たかが乾燥」と甘く見ている人は要注意です。かなりの損をしている可能性があります。

さて、お肌の乾燥を防ぐには、化粧水・美容液・乳液・クリームなどの塗る化粧品をしっかりつけることはもちろん大切ですが、今日はその前の「落とす」段階である「クレンジング方法」についてお話したいと思います。

まず、クレンジング料選び。これがきちんとできていれば、7割はクリアです。クレンジング料にはさまざまなタイプのものがありますが、洗浄力が強すぎてお肌に負担がかかるのは、オイルタイプ・拭き取りタイプ・リキッドタイプ・透明のジェルタイプなどです。メイク汚れを浮かせるための界面活性剤の量が多く、お肌の潤い成分まで落とし、乾燥させてしまいます。スルッとメイクが落とせて使いやすいですが、お肌にとっては負担が大きいです。

また、お肌にやさしいとされるミルクタイプのクレンジングは、洗浄力が弱すぎるせいで、こすって洗ってしまうため、その摩擦がお肌を乾燥させる可能性が高くなります。

総合的に見て、お肌にとって理想のクレンジング料は、そこそこしっかりメイクが落とせて、お肌の潤い成分を残してくれる「乳白色のジェルタイプ、またはクリームタイプ」がおすすめです。今までオイルクレンジングなどを使っていた人は、これらを使うと「何だか落ちていない気がする」と思われるかもしれませんが、残った汚れは、洗顔で落とせばいいので、そのくらいで大丈夫なのです。

また、クレンジング料とは、そもそもの目的が、メイク汚れなどの落ちにくい汚れを落とすものなので、どんなにお肌に優しいものであっても多少はお肌へ負担がかかります。

できるだけお肌にのせている時間を短くし、手早く行うのが乾燥を防ぐコツです。40秒~1分以内を目安にお肌になじませ、手早く洗い流しましょう。クレンジング料で長時間マッサージをするのは禁物です。きれいになるどころか、自らの手でお肌をどんどん乾燥させていることになります。

クレンジング料選びと、クレンジングにかける時間、正しくできていましたでしょうか?これらを正しく行うだけで、何を塗っても乾燥していたというで人もよくなることが多いです。この先1月・2月は乾燥のピークになりますので、今のうちから乾燥対策をしっかりとしておきましょう。

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【2011/12/24 14:23】 | お肌の豆知識 | page top↑
温度・湿度管理でくすみや小じわの半分が解消!
こんにちは。寒くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
冬はお肌が乾燥したり、肌の色がくすんだりして大変ですよね。

乾燥やくすみを改善するために、よいお化粧品を探す方は多いです。確かに夏よりも冬の方が保湿力の高いお化粧品が必要にはなるのですが、何を使っても乾燥するという方は、お部屋が乾燥しすぎているのかもしれません。

冬の湿度は低く、30~40%くらいになりますが、暖房された室内では、更に20%程低下します。湿度が30%を下回ると、お肌の水分が空気中へと蒸発しやすくなるため、暖房された室内では湿度が20%くらいになっていることも多く、乾燥してしまいます。湿度は多少低くても、体は快適なため、低くなりすぎていることに気付かないことが多いのです。お肌だけでなく、喉や鼻の粘膜も乾燥するので、風邪をひきやすくなってしまいます。

乾燥対策には、まずお部屋の湿度が何%かをきちんと知るために、湿度計で湿度管理することをおすすめいたします。加湿器などを置いて、湿度50%くらいを保てるとよいでしょう。

また、冬のお顔のくすみは、寒さによる血行不良が原因のことが多いです。こちらも、温度計で温度管理をして、25℃くらいを保つと、くすみも良くなりますし、肩こりなど体も楽になります。また、冷えは喉や鼻の粘膜を乾燥させ、風邪をひきやすくなってしまいます。

お肌の乾燥やくすみなどは、体の中からのSOSのサインともいえます。サインを見逃さず、体によい環境をつくりましょう。

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【2011/12/17 12:40】 | お肌の豆知識 | page top↑
ボディの乾燥の原因とは?
こんにちは。寒くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
こう寒くなると、お顔だけでなく、手や足などボディの乾燥も気になってきますよね。

なぜ寒くなるとお肌が乾燥するのかというと、気温が下がると人間の体は皮脂の分泌量が減るため、肌の水分が蒸発し乾燥するのです。肌が乾燥するとかゆみを伴い、かくことによってお肌のバリア機能が壊され、ますます水分が蒸発し、より一層乾燥するという悪循環に陥ります。

お風呂から上がると、すぐに手足の皮膚が突っ張ったり、ひどい場合は乾燥しすぎて粉を吹いてしまうこともありますが、このようなボディの乾燥でお悩みの方は、お風呂の温度や、体の洗い方が問題かもしれません。

まずお風呂の温度ですが、寒い日はつい熱めのお湯に浸かりたくなりますが、熱いお湯は皮脂を奪い、お肌を乾燥させてしまいます。温泉などでは42度くらいのお湯でも温泉成分でお肌がしっとりしますが、お家のお風呂で42度では熱すぎて乾燥してしまいます。38~39度くらいに留めておきましょう。ちょっとぬるいのではないかと思われるかもしれませんが、38~39度のお湯でも、じっくり浸かれば血液が温まり、じんわりと汗をかくほど温まってきます。

また、洗い方は、ナイロンタオルでゴシゴシ体を洗うのは、刺激が強すぎて乾燥してしまいます。かゆいところをこすると気持ちがいいですが、皮膚にはとても負担の大きい行為です。もしナイロンタオルをお使いでしたら、一度やめてみて、ボディソープや石鹸などの洗浄料を泡立てて「手」で洗ってみてください。手で洗っても汚れが落ちない気がするかもしれませんが、気のせいですので安心してください。もともと洗浄料は、こすらなくても肌の上に乗せておくだけでも洗浄効果があるものです。慣れれば違和感もなくなるので、手でなでるように優しく洗ってみましょう。乾燥が減って、お風呂上りのボディクリームを塗る量も半分くらいに減ります。

それでも乾燥する人は、皮膚には元々自浄作用が備わっているので、無理して毎日洗浄料を使う必要はありません。お湯で流すだけでもほとんどの汚れは落ちますので、脇や足などの雑菌が増えやすい部分以外は、洗浄料を使うのは三日に一回くらいにしましょう。ただし、お顔は皮脂の分泌量が多いので、刺激の少ないせっけんで、優しく洗うようにしましょう。

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【2011/12/11 13:22】 | お肌の豆知識 | page top↑
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