秋~冬でも、日焼け止めを選ぶ時の注意点。
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか?
暑かったり肌寒かったり、不安定な気候が続いていますが、夏も過ぎると紫外線への意識が薄れる人も多いです。

確かに、夏と比べれば紫外線量は減ってはいますが、全くないわけではありません。太陽が出ている時間は多かれ少なかれ、必ず紫外線が降り注いでいます。紫外線量が少なくても、毎日浴びていれば少しずつ蓄積されて、シミやシワができてしまいます。紫外線は部屋や電車などの窓ガラスも通り抜けてしまうので要注意です。

さて、1年中必要な日焼け止め剤ですが、中には「できるだけ塗りたくない」と言って夏だけしぶしぶ塗って他の季節には塗らない人もいます。その理由の多くは、「日焼け止めを塗るとかぶれる」「ニキビが悪化する」などです。日焼け止めを塗らなければ平穏なのに、塗るとトラブルが起きるので、日焼け防止のためには塗った方がいいと解っていても塗れないというパターンです。

しかしこの場合、大抵はたまたま過去に使ってみた日焼け止め剤が良くなかったり、合わないものだっただけです。今では良質のものが増えましたが、20年近く前に日焼け止め剤が世に出回り始めた頃は、肌トラブルを起こしやすいものが多かったのです。

今でも質の良いもの、良くないものが混在して売られていますので、日焼け止め剤を選ぶ時の注意点を書きたいと思います。結論から言うと、「紫外線散乱剤」の日焼け止めを選ぶことです。

日焼け止めの成分には2種類合って、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。初期のトラブルが多かったのは「紫外線吸収剤」です。また、この両方の成分が混じっているものもあります。

紫外線吸収剤は、肌の上で吸収剤が紫外線のエネルギーを吸収するので、熱がこもって肌荒れを起こしたりかぶれたりすることがあります。それに対し紫外線散乱剤は、鏡のように紫外線を跳ね返すので、肌に負担がかかりにくいです。しかし、酸化チタンなどが原料になっているので、金属アレルギーの人は稀にかぶれることもあるので、心配な人は二の腕の内側でパッチテストを行うと安心です。

紫外線散乱剤だけが配合されたものには、「ノンケミカル処方」とか「紫外線吸収剤不使用」などの表示がされています。また、日焼け止めに含まれる油分が刺激になってニキビができる人もいるので、オイルフリーのものだと尚よいです。ゲルベースの化粧品なら、余計な油分や粗悪な界面活性剤が入っていないので安心です。

ご自分で見つけにくい方は、当サロンで、良質でお手頃価格のものを扱っていますので、気軽にご相談くださいね。

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【2011/10/27 13:55】 | お肌の豆知識 | page top↑
肝斑を悪化させないためには。
こんにちは。みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

ここ一週間は肌寒くなったかと思えば、急に30℃近い暑さになったりと不安定な気候でしたが、こんな時は体調も不安定になることがあります。

例えば、シミの一種である「肝斑」も、環境によるストレスなどで女性ホルモンのバランスが崩れることでできたり、濃くなったり広がったりします。

肝斑は頬骨を中心にモヤモヤと雲のように広がってできるのが特徴です。はっきりとした輪郭はありません。同じ頬骨のあたりにできるシミでも、輪郭がくっきりしていたりそばかす状のものは、肝斑ではありません。

女性ホルモンのバランスが崩れるのが原因なので、妊娠中や更年期にできやすいですが、その他の時期でも、過剰なストレス・過労・睡眠不足・不規則な食事などしているとできることがあります。

皮膚科の治療では、トラネキサム酸とビタミンCとEの服用で効果が出ることが多いですが、トラネキサム酸という薬は止血剤の一種なので、血栓症のリスクのある人など注意が必要です。

あまりリスクを負いたくないなら、できるだけ生活習慣を改善と、以下のことに注意をすると良いです。

・紫外線カットをしっかりする・・・肝斑は内因性のシミですが、紫外線を浴びることによりメラニン色素が増えて濃くなります。肝斑のできる頬骨の上は、紫外線が当たりやすい部分です。日焼け止めを厚めに塗った上からパウダーファンデーションを重ねましょう。

・こすらない・・・洗顔やタオルで拭き取るときなどにこすると、メラニンの細胞が刺激されて色が濃くなります。そっとやさしく行いましょう。

・抗酸化物質を含む食品を摂る・・・紫外線から肌を守るビタミンA・C・Eやポリフェノールなどの抗酸化物質を含む食品を摂りましょう。ビタミンAは緑黄色野菜・レバーなど、ビタミンCは緑黄色野菜・淡色野菜・果物、ビタミンEは植物油・魚介・ナッツ・小麦胚芽・うなぎなど・ポリフェノールは赤ワイン・ぶどう・ココア・緑茶・大豆・黒胡麻などに多く含まれます。

まずは、手軽にできることから改善していきましょう。

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【2011/10/20 16:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
小じわを防ぐお手入れ方法
こんにちは。過ごしやすい季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?涼しくなるにつれ、空気が乾燥してきましたね。最近ではお肌の乾燥を訴えるお客様が増えています。

目の周りなどに細かい小じわができると焦ってしまいますが、たいていの場合は乾燥が原因なので、正しく保湿をして乾燥を防げばすぐに良くなります。

とくに30代以降になると、表皮のターンオーバーサイクル(生まれ変わり)が長くなり、作られるセラミド(最も重要な保湿成分)の量も少なくなって乾燥しやすくなり、小じわが気になるようになります。放置しておくと、乾燥はますます進み悪化してしまうので、たっぷりの水分を補給して保湿しましょう。

保湿の方法は、
1.化粧水を手で顔全体になじませ、目や口の周りは重ねづけする。

2.セラミドやヒアルロン酸などの、保湿力の高い成分が配合された保湿美容液を顔全体につけ、乾燥する目元・口元に重ねづけする。

3.乾燥の激しい部分があれば、そこにアイクリームを重ね、乾燥を防ぐ。

目の周りには皮脂腺がほとんどないため、油分不足になりやすく乾燥しやすいです。今時の化粧品の考え方では、余計な油分は空気に触れると酸化して老化物質になるため、油分の入った乳液やクリームはよくないと言われますが、肌質・環境によっては水溶性の保湿剤だけでは間に合わないこともあるので、そんな時は油分が配合されたクリームを、乾燥して突っ張ったりファンデーションがのらない部分にはつけましょう。

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【2011/10/13 17:31】 | お肌の豆知識 | page top↑
胃腸の働きを整えて美肌力アップ。
こんにちは。涼しくなりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

夏から秋への季節の変わり目は、胃腸が弱りがちです。胃腸が弱ると、食べた物の栄養がしっかり消化吸収されず、肌荒れを起こしたり、ニキビができてしまいます。そんなこの時期におすすめの食材は大根です。

大根の白い根の部分には、ジアスターゼ・カタラーゼ・オキシターゼなどの消化酵素を多く含みます。この酵素には、胃腸の働きを整えるだけでなく、肉や魚を焼いたときの焦げに含まれる発がん性物質を解毒してくれる働きもあります。

肉と食べ合わせると、食物繊維の働きで大腸がん予防にもなります。また、ビタミンCも多く含むので、肉のたんぱく質と一緒に食べると、肌のコラーゲン生成が促進され、シワ・たるみによいです。

消化酵素は熱に弱いので、生のものをすりおろして食べるのがおすすめです。だから、焼き魚には大根おろしが添えられているんですね。

大根は、葉にも栄養が豊富で、カロテン・ビタミンC・カルシウム・食物繊維がたっぷりです。葉も捨てずに、おひたしや炒め物などにして、残さず食べましょう。

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【2011/10/06 16:03】 | お肌の豆知識 | page top↑
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