肌老化の原因③=紫外線・間違ったスキンケア
こんにちは。先週から少しだけ過ごしやすい日が続いていますが、猛暑がいつ復活するか少し心配ですね。

さて、今日はさらに老化の原因についてお話していきたいと思います。

前回・前々回でお話した生理的な衰えの他に、紫外線や間違ったスキンケアによる肌へのダメージが加わることで、老化は更に進んでいきます。
目には見えない小さなダメージが、毎日じわじわと肌の奥に刻み込まれていくのです。

紫外線は、毎日少しずつしか浴びていなかったとしても、ダメージがしっかりと蓄積されていきます。
蓄積されたものが表面に出てくるのが、だいたい40代くらいです。そのため、40代くらいになると、ほとんどの人がシミやシワができてくるのです。
まだ若いからといって真っ黒に日焼けしていると、そのダメージは後々まで反映されてしまうので気をつけましょう。

また、いい加減なスキンケアは、老化を早めます。気をつけたいのが「こすること」です。
クレンジング・洗顔・タオルで拭き取るとき・メイクのときなどは、肌をこすりやすいですが、肌は摩擦にとても弱く、摩擦によってメラニン色素が放出されてシミができたり、乾燥したりコラーゲンがゆるんでシワができやすくなります。

合わない化粧品・肌へ刺激になる化粧品も避けるべきです。
特にこの季節、日焼け止めでかぶれる人も少なくありませんが、合わないものをいつまでも使っているのはよくありません。
紫外線吸収剤の日焼け止めは、肌に負担がかかりやすいので、紫外線散乱剤の日焼け止めに変えてみることをおすすめします。

「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」などの表示がされていますが、日焼け止めを「紫外線散乱剤」に変えたことで、かぶれなくなったり、ニキビができなくなる人も多いです。
それから、化粧品の成分で最も肌へ刺激になるのが、「合成界面活性剤」です。特にオイルクレンジングに多く含まれるので気をつけましょう。クレンジングは、乳化されたジェル(乳白色)、またはクリームタイプがおすすめです。

また、乳液やクリームには油が含まれており、水と油を混ぜ合わせるための乳化剤として「合成界面活性剤」が入っています。これも肌への刺激になり、毎日じわじわと肌を老化させていきます。
おすすめは、「ゲル(ジェル)」をベースに作られた化粧品です。ゲルは水と油が混じり合う性質があるので、合成界面活性剤を入れなくても、化粧品を作ることができるのです。
末永く美肌でいたいのであれば、化粧品は値段だけでなく、質で選ぶようにしましょう。

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【2011/07/28 14:59】 | お肌の豆知識 | page top↑
老化の原因②=水分・油分・コラーゲンの減少。
こんにちは。毎日本当に暑いですが今日だけは涼しくてとても過ごしやすいですね!

さて、今日は前回に続き、肌老化の原因についてお話したいと思います。

歳を重ねるにしたがい、肌や体の中では色々な変化が現れてきます。
赤ちゃんのときには80%もあった水分が、徐々に減っていき、20代では65%になり、60代では半分にまでなってしまいます。

肌の保湿成分であるセラミドも年々減少し、角質層の水分も減っていきます。すると肌が乾燥してくるのですが、自覚するのは30代くらいからの場合が多いです。

また、30~40代になると皮脂量が減少し、乾燥しやすくなります。
更に、女性ホルモンの分泌量も低下を始め、そのためにコラーゲンが減り、肌にはりがなくなって、シワ・たるみが出てきます。

ターンオーバーも年々低下するため、シミが残ったり、ニキビが治りにくくなったりします。

これらは生理現象で、必ず誰にでも起こってくるのですが、少しでも抵抗していくことで老化を遅らせることができます。

まず、体の水分の減少は、体が水分を維持する能力が低下するために起こるので、水分を少しずつこまめに摂ることで、あるていど常に体内の水分を多めに保つことができます。
いっきに大量に飲むと、細胞に吸収されないまま尿になって出てしまうので、こまめにチョコチョコ飲むのがポイントです。

セラミドの減少は、睡眠不足がこれを助長させるので、きちんと睡眠をとるようにしましょう。目標は7時間です。睡眠不足の翌朝に化粧のりが悪いのは、セラミドが不足しているからです。
また、セラミドは化粧品でも補うことができます。セラミド配合美容液・クリームを取り入れることもおすすめです。

皮脂量の減少は、特に気になる目元・口元には、クリームをつけて油分を補うようにします。
女性ホルモンの低下には、イソフラボン。特に成分無調整豆乳をストレートで飲むのは、効果が高いのでおすすめです。目安は1日400mlです。何回かに分けて飲んでも大丈夫です。

ターンオーバーの低下は、週1回のピーリングで解消できます。また、血行が悪くなるとターンオーバーが低下してしまうので、体を冷やさないようにしたり、軽い運動を取り入れることも大切です。

今は、年齢よりも10歳若い人も、珍しくない時代です。反対に、無頓着で老化が早まっている人もいるので、同じ年齢でも10も20も年齢差が離れているように見えてしまう場合さえあります。
是非、若く見える人になっていきましょう。

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【2011/07/21 19:55】 | お肌の豆知識 | page top↑
老化の原因=肌をサビさせる活性酸素。
こんにちは。暑い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
今年は、特に関東では節電の意識が高まっていますが、我慢しすぎて熱中症にならいよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、今日は「肌の老化の原因」についてお話したいと思います。
肌が衰えてきたなと自分で意識するのは、シミ・シワ・たるみが目立ってくる30~40代くらいの人が多いですが、実際には、人は生まれた瞬間から老化が始まっています。

老化とは、体の組織が酸化していくこと。鉄が酸化してサビたり、食べ物が酸化して腐ったりしますが、これは物質が酸素と結びつくことにより組織が変化したものです。
生きている人間の体の中でも、これと同じように、酸化による組織の変化が日々刻々と行われています。

人は常に呼吸をして体内に酸素を取り込んでいますが、このときにどうしても活性酸素が発生します。この活性酸素が肌をサビさせる原因となるのです。

つまり、人が生きていく限り、老化は避けられない、宿命といえます。

しかし、私たちの生活の中で、活性酸素を大量に発生し、老化を助長するものがあります。
それは、タバコ・ストレス・紫外線・加工食品・添加物・動物性食品の食べすぎなどです。
若くて美しい肌を保ちたい人は、これらのものは極力避けるようにしてみましょう。

また、活性酸素を除去する「抗酸化物質」もあります。抗酸化物質を摂ると老化を遅らせることができるというものです。
緑黄色野菜には、抗酸化作用の強いβーカロテン・ビタミンC・E・フラボノイドなどが豊富に含まれているので、積極的に摂るようにしましょう。
化粧品に含まれる成分で効果的なのは、ビタミンC・プラチナ・フラーレンなどが代表的です。

このブログを読んでくださっているみなさんは、いつまでも美肌でいたいと思われているはずです。
活性酸素を発生させないことと、活性酸素を除去することを意識して、是非これから先も美肌を保っていってくださいね。

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【2011/07/14 15:44】 | お肌の豆知識 | page top↑
目元の乾燥にご注意を。
こんにちは。毎日暑いですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
夏は気温も湿度も高く、肌は潤ってくれますが、目元には気をつけなくてはなりません。

目元には皮脂腺がほとんどないため、脂分が足りず乾燥します。肌全体が潤ったり、潤うのを通り越してべたついたりしているため、目元の乾燥に気付かないことも多いです。

冬のように、目元にクリームを塗らないと目の周りがつっぱっってしまう、というほどでもないので見落としてしまいがちですが、目の周りの乾燥をそのままほうっておくと、後になってシミやシワができやすくなってしまうので要注意です。

目は1日2万回ものまばたきをするため、目の周りの筋肉の収縮をしやすいように、皮膚が薄い構造になっているのです。

もともと皮膚が薄く弱いので、紫外線や洗顔時の摩擦によってシミができたり、目の周り全体がくすみやすくなります。

また、エアコンがきいいた室内では乾燥による小じわができたり、乾燥が慢性的になると皮膚全体がもろくなり、シワやたるみにもつながってきます。

目元、それから口元も目元同様に、開けたり閉じたりの筋肉の収縮運動の多い部位なので、皮膚が薄く乾燥しやすいです。

目元・口元には、夏・冬関係なくきちんとクリームを塗って保護してあげましょう。長い目でみると、塗る・塗らないの差は大きいですよ。

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【2011/07/07 17:40】 | お肌の豆知識 | page top↑
化粧水は乾燥肌か脂性肌かで選ぶ。
こんにちは。暑い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
こう暑いと、化粧水や美容液など塗りたくない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、毎日のスキンケアは、長い目で見ると、正しくできているかいないかで、大きな差が出てきます。

洗顔で汚れが取れた肌は、皮脂や天然保湿因子、セラミドなどの保湿成分が減り、角質の中の水分が蒸発しやすい状態になっています

そのままにしておくと、どんどん乾燥して小じわができてしまうので、化粧水で水分を補給してあげなくてはなりません。

化粧水は、一般に、オイリースキン用・ドライスキン用・ノーマルスキン用の3タイプに分かれます。

基本的には成分のほとんどが水分で、その蒸発を防ぐために保湿剤を加えて作られています。

オイリースキン用にはアルコールが含まれるものが多く、一時的に皮脂の分泌を抑えるので、さっぱりした使い心地です。

ドライスキン用には、保湿成分が多めに配合されています。

その中間がノーマルスキン用です。

どのタイプを選ぶかは、自分の肌質をよく見て決めますが、基本的にはノーマルスキン用、アルコールが含まれないものを使うのがよいでしょう。

そして、部分的に乾燥している目元・口元な部分には美容液や乳液を使ったり、Tゾーンの脂っぽいところにはオイリースキン用の化粧水で引き締めるといった使い分けをすることをおすすめします。

夏の肌は油っぽくなるので、冬と同じ化粧水ではベタつきやすくなります。

季節によって、また部分によって使い分けをして、お肌をよい状態に保っておきましょう。

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【2011/07/03 13:49】 | お肌の豆知識 | page top↑
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