この時期気になるシミについて。
こんにちは。厳しい残暑が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
今回は、この時期一番気になるシミについてお話したいと思います。

シミといっても種類があり、紫外線によってできるシミの多くは「老人性色素斑」とよばれます。紫外線を浴びてメラニンの生成が過剰になり、色素が真皮に残ることで起こります。
シミは突然できるかのように思われますが、長い期間をかけてメラニンが蓄積されたものがあふれて出てくるのです。そのため、20代よりも40代以降にできる人が多いのです。

まだ初期の薄いシミなら美白化粧品で消えることもありますが、はっきりと濃くなってしまうと完全に消すのは難しくなります。
とはいえ、あきらめて無防備に紫外線を浴びていると、シミはさらに増えたり濃くなったりします。そうなる前に、日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線をできるだけカットし、メラニンを防ぐことが大切です。

また、美白化粧品はシミができてからあわてて使うのではなく、できる前から毎日使う方が効果的です。

なぜなら、美白化粧品とはメラニン色素の量を減らすように働く美白成分を含む化粧品のことで、美白成分はメラニン生成の過程のどこかで、メラニン色素を作らせないようにするものだからです。
美白とうたっていても、含まれる美白成分の少ないものもあります。商品パッケージの成分表を見て、美白成分が多いものを選びましょう。成分表は、配合量の多い成分から上から順に書かれています。日常使いには、顔全体に長く使える美容液やクリームで美白化粧品を取り入れるのがおすすめです。

さらに体の中からもシミを予防するには、紫外線のダメージから細胞を守る抗酸化作用のある食品をとるのがよいです。ビタミンA、C、Eは抗酸化力が強く、紫外線によって発生する活性酸素を減らしてくれます。ビタミンCはメラニンの生成を抑制します。

果物や野菜に含まれるポリフェノールも代表的な抗酸化物質で、アントシアニン、カテキンイソフラボンなどが代表的です毎日取り入れて、紫外線からお肌を守りましょう。

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【2010/08/26 15:08】 | お肌の豆知識 | page top↑
美肌成分「大豆イソフラボン」
こんにちは。厳しい暑さが続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?今日は、美肌成分「大豆イソフラボン」についてお話したいと思います。

全食品の中で美肌効果No1は、断然、成分無調整豆乳でしょう。その理由は、成分無調整豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、肌を美しくする女性ホルモンのエストロゲンに似た効果があるからです。

肌の効果としては、ニキビがよくなったり、クスミがとれて肌の色が明るくなったり、深いシワが浅くなったり、ハリがでてくるなどです。飲み方は、成分無調整(調整ではだめ)豆乳を、1日400mlそのまま飲むだけです。

一気に飲んでも数回に分けて飲んでもよいのですが、砂糖など他の何かと混ぜるとあまり効果が感じられないようです。多くのお客様にも試していただいたのですが、みなさん効果がはっきりとわかり、驚きました。特にニキビは効果が早くわかり、早くて翌日、遅くても1週間飲み続ければ、ほとんどの方がよくなります。ニキビの場合は、豆乳400ml+オイルクレンジングをやめるとよいようです。

ニキビはいろいろな原因が複雑に絡み合ってできるので、改善するのが難しいといわれています。原因としては、間違ったスキンケア、不規則な生活、寝不足、甘いものや油っこいものの摂り過ぎ、ストレスによる女性ホルモンのバランスの崩れなどありますが、多くの方が成分無調整豆乳でニキビがよくなったところをみると、最後に挙げた女性ホルモンのバランスの崩れが大きな要素なのではないかと思います。

みなさんストレスと闘って、がんばていたのですね。。。

お悩みの方は、ぜひためしてみてください。

そして、最近は大豆イソフラボンのなかでも、アグリコンという成分が重要だということがわかってきました。通常、大豆イソフラボンはグリコシドという糖と結合した形(配糖体)で存在しているのですが、これが体内で吸収されるときには、腸内細菌が持つ酵素の働きで糖を切り離します。

この、糖が切り離されたのもがアグリコンで、配糖体を100%とすると、糖が40%、アグリコンが60%の割合です。ところが、腸内細菌の働きには個人差があるため、同じ量の大豆イソフラボンを摂ったからといって、みんなが同じ量を吸収できるわけではなく、効果にも差があります。

そこで、アグリコンとして摂れば、腸内細菌の働きは関係ないので、効果がわかりやすいのです。トクホのマークがついている豆乳には、大豆イソフラボン(アグリコンとして)という表示がしてあるようですので、普通のでは効果を感じにくい方は、そちらを選んでみてもよいでしょう。

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【2010/08/18 16:34】 | お肌の豆知識 | page top↑
コラーゲンとエストロゲン。
こんにちは。連日の猛暑と熱帯夜でエアコンに浸かりっきりなんて方もおおいのでは?夏バテに注意したいところですね。
今回は、みなさんの大好きな「コラーゲン」についてお話したいと思います。

コラーゲンといえば、飲んだり食べたり肌に塗ると、お肌がプルプルになる!若返る!と連想する人が多いでしょうが、実際はどうなのでしょうか?

まず、コラーゲンとは何なのでしょう?

コラーゲンとはたんぱく質の一種で、弾力をもった線維のことです。皮膚、筋肉、骨、内臓など、いたるところに存在します。
肌のコラーゲンは、表皮の下の真皮にあります。真皮の約70%はコラーゲンでできています。ゴムのように弾力をもっているので、肌は押したり引っ張ったりしても元に戻るのです。

しかし、紫外線や加齢によって劣化すると、古くなったゴムと同じで弾力を失います。コラーゲンは、線維芽細胞という細胞から新しく作り出され、古くなったものは酵素などで分解されていきます。非常にゆっくりと新陳代謝はしていますが、真皮のコラーゲンがひととおり入れ替わるのには、約2~6年かかるといわれます。

しかし、40代以降になると、コラーゲンは新しく作られなくなってきて、どんどん古くなり、量もへってきます。これがシワ、たるみの原因です。

そこで、コラーゲンが足りないならば補給せねば!となるわけですが、残念ながら、コラーゲンを食べても飲んでも肌に直接塗っても、それがそのまま真皮のコラーゲンとして定着するわけではありません。口から入ったコラーゲンは腸で吸収されるときにはアミノ酸という小さい分子になり、いったん肝臓に蓄えられ、必要なときに必要なたんぱく質に作り変えられて体のどこかへ運ばれます。したがって、食べたコラーゲンが必ずしも真皮のコラーゲンになるとは限らないのです。

また、化粧品のコラーゲンは、分子が大きく真皮まで入っていくことができません。たとえ入ったとしても、たんぱく質特有の拒絶反応がおこり、肌への定着はできません。化粧品のコラーゲンは、保湿効果はありますが、肌のコラーゲンが増量するわけではないのです。

では、真皮のコラーゲンを増やして弾力をアップするにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、真皮のコラーゲンを自分の肌の中でもっと生産できるようにすることです。化粧品では、レチノールやビタミンCがその代表的なもので、真皮のコラーゲンを作り出す線維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生産力を高めます。また、ピーリングもコラーゲンの量を増やします。

口から摂るものでは、イソフラボンがよいでしょう。コラーゲンの生産には女性ホルモンのエストロゲンが関係しているのですが、40代になるとエストロゲンの量が減ってきて、コラーゲンの生産量も減ってきます。それを補うのにイソフラボンを含んだ、大豆、豆腐、豆乳、納豆などの豆製品を毎日摂ることをおすすめします。

これだけのことを続けると、今よりもお肌の弾力がアップしてくるはずです。ぜひ試してみてください。

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【2010/08/08 15:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
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