美肌を目指す!乳液・クリームの選び方
こんにちは。梅雨らしい蒸し暑い日々ですが、みなさま、元気にお過ごしでしょうか。

今回は、乳液・クリームの選び方についてお話したいと思います。乳液やクリームは、「油でふたをして肌の水分の蒸発を防ぐ」という考え方のものです。油を約25%含むものを乳液、50%含むものをクリームと呼びます。

しかし、最近では、肌の水分は油分でフタをされているのではなく、保湿成分のセラミドなどと結合することによって維持されていることがわかってきたため、従来のタイプの乳液やクリームは店頭から減ってきました。そのかわり、保湿の美容液や、保湿ジェルが増えてきました。

30代までは皮脂の分泌が十分あるので、必要以上に油分を与えると、ニキビができたり、べたついてしまいます。そればかりか、肌の上に長時間油分がのっていると、酸化して過酸化脂質となり、肌の老化を早めてしまいます。

油分の与えすぎは、肌にいい影響をあたえません。ただし、目元や口元は、年齢を問わず皮脂腺が少ないため、乾燥する人も多いものです。その場合は、目元と口元にだけ、こくのあるクリームをつけてもよいでしょう。

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【2010/06/30 15:20】 | お肌の豆知識 | page top↑
美容液をうまく使って美肌をつくる!
こんにちは。ジメジメの梅雨が続きますが、みなさま、元気にお過ごしでしょうか。 今回は、美容液についてお話したいと思います。

美容液とは、通常は透明か半透明のジェルで、保湿や美白、アンチエイジングなどの有効成分を豊富に含む化粧品のことをいいます。化粧水やクリームなどよりも有効成分の濃度が断然高いので、小さめの容器で値段が高めのものが多いです。

目的に応じて、配合されている成分を確認しましょう。保湿なら、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、アミノ酸など、それでも乾燥するなら、セラミド、大豆レシチン。

美白なら、ビタミンC誘導体、プラセンタ、アルブチン、パイドロキノン、油溶性甘草エキス、トラネキサム酸など。

シワ、タルミ予防には、レチノール、アルジレリン、ビタミンC誘導体などが代表的なものになります。最近では、プラチナやフラーレンといった、肌老化の原因になる活性酸素を消去する効果がとても高く持続性のある、アンチエイジング成分も出てきていて、おすすめです。

使い方は、たいてのものは化粧水の次につけ、乳液やクリームよりも前につけます。水っぽい使用感のものから油っぽいものの順番でつけていきます。

シミ、シワなどは、できてから化粧品でどうにかしようと思っても、簡単にはもとどうりになりません。できる前に予防として、毎日顔全体に使うのが美肌への近道です。

肌は年々少しずつ老化していきますが、それを少しでも遅らせられるよう、美容液を使うことをおすすめします。

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【2010/06/23 15:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線シーズンの化粧水の選び。
こんにちは。ついに梅雨入りしましたね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか。

今回は、化粧水の選び方と使い方についてお話したいと思います。
化粧水は、次につける美容液やクリームのなじみをよくするために使うものです。そのため、肌にすっとなじむ低分子化の処方のものがおすすめです。

しっとりするタイプやさっぱりしたタイプのものがありますが、夏は肌がべたつきやすくなるので、さっぱりしたものの方が使いやすいでしょう。

ただし、紫外線を浴びた時は肌が乾燥しますので、しっとりタイプで潤わせます。化粧水は、手にとったあと、肌に押さえるようにしながら、手のひらや指の腹でつけていきます。

コットンでつけると、コットンに大量の化粧水がしみこんでしまい、顔につける量が減ってしまいます。手でつけるとムラになるとか、手が化粧水の栄養を吸い取ってしまうなどということはありません。

パンパンとたたいてつける人もいますが、強くたたくと赤ら顔やシミの原因になります。血行をよくしたいのなら、たたくよりもツボ押しがおすすめです。

また、化粧水だけは安物でいいからたっぷりつけようという人が多いですが、それよりもやはり、それなりのものを規定量つけた方が、肌のためにはよいです。化粧水=肌のうるおい、というイメージが強いためでしょうが、化粧水だけで
肌のうるおいを持続することはできません。

化粧水を規定量にして、あとは保湿美容液やクリームをつけたほうが、しっかりとうるおいが持続します。

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【2010/06/17 15:11】 | お肌の豆知識 | page top↑
正しい洗顔の仕方。
こんにちは。だんだんと暑さが増してきましたが、みなさん元気にお過ごしでしょうか。
今回は、「正しい洗顔の仕方」についてお話したいと思います。

最近は、朝は水ですすぐだけという人もいるようですが、夜眠っている間にお肌に出てきた油分は、洗顔料で洗い流さないと
肌に残ってしまい、酸化し老化の原因になります。

60歳くらいからは、肌の油分が少なくなるため、水ですすぐだけでもよいですが、30代や40代ではまだまだ油分の分泌がよいので、洗顔料で洗顔しましょう。

洗顔のポイントは「泡」です。洗顔料は、はだにのせるだけで汚れを浮き上がらせてくれます。肌をこすらずに顔全体に洗顔料をなじませるには、たっぷりの泡を使うことが必要です。洗顔料をたっぷりと泡立て、その泡を手と顔の間にクッションにしてなで洗います。

顔の中でも皮膚が強い額や鼻から泡をのせてなじませます。次に頬にのせてなじませ、最後に最も皮膚が弱い目元と口元にのせ、やさしくなじませます。

すすぎは、30℃前後のぬるま湯で、丁寧に洗い流します。その後、タオルで肌を軽く押さえるように水気をとります。

肌をこするとシミやシワができやすくなってしまいますので、全ての工程でこすらないように意識しましょう。


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【2010/06/10 15:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
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