洗顔料の選び方。
こんにちは。気温の変化が激しく体調管理が大変な季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、「洗顔料の選び方」についてお話したいと思います。洗顔の目的は、肌の油汚れをしっかり落とすことです。
保湿成分や美白成分が配合された洗顔料もありますが、洗顔料は洗い流してしまうものなので、これらは全部すすぎの時に流れてしまいます。

あくまで洗顔料は汚れを落とすことに徹して選びます。いちばんおすすめなのは、シンプルな固形の洗顔せっけんです。しっかりと汚れが落ちて、肌に余分なのもが残らないからです。一般的には、しっとりタイプの洗顔フォームには約30%の油分が含まれていて、洗い流した後にも油分が肌に残り、油膜を作ります。そのためつっぱり感はないのですが、油分は肌にとってはよくありません。洗顔で落とした後にしっかり保湿をする方がよいでしょう。

また、パウダー状の洗顔料や、はじめから泡になって出てくるタイプもありますが、これらは洗浄力の強いものから弱いものまでさまざまで、使ってみないとわからないことが多いようです。

ミルクタイプなど、まったく泡の立たない洗顔料は、かなり洗浄力が弱くできています。アトピー性皮膚炎をもつなどの一部の人をのぞいては、泡立つ洗顔料の方がよいでしょう。

自分の肌が耐えられる範囲でなるべくしっかりおちるもの、落とすため以外の余分な成分を含まないものが、洗顔料選びのポイントです。浴用の固形せっけんでは少し洗浄力が強いので、固形の洗顔せっけんがおすすめです。


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【2010/05/30 13:27】 | お肌の豆知識 | page top↑
毎日のスキンケア②
こんにちは。晴れた日は紫外線もかなり厳しいですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
前回のクレンジング料の選び方に引き続き、今回は「クレンジングの仕方」についてお話したいと思います。

クレンジング料は、肌と手がぬれていない状態で行います。まずは、顔の中でも皮膚が比較的強いTゾーンからのばします。次にほほなどのUゾーンに広げ、最後に最も皮膚が薄くて弱い目元と口元にのばし、力を入れずにくるくるとなじませます。その後、30℃前後のぬるま湯で洗い流します。

クレンジング料は、どんなに肌にやさしいものでも多少の負担はかかるので、なるべく短時間で終わらせるようにします。クレンジングにかかる時間は1分くらいです。クレンジング料でマッサージをするのは避けましょう。

クレンジング料をぬるま湯で流した時点で、メイクアップ料が少し残っていても、その後の洗顔で落ちるので大丈夫です。クレンジング料だけでしっかり落とそうとすると、洗いすぎて肌を傷めたり、老化を早めてしまいます。

また、肌をこすらないように、クレンジング料はたっぷりと使いましょう。すすぎは、ぬるま湯を使って手早く行います。べたつきが気になるからといって熱めのお湯を使ったり、何回も繰り返してすすぐと肌が乾燥してしまいます。

べたつきは気にせず、次の洗顔へと進みましょう。


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【2010/05/23 13:18】 | お肌の豆知識 | page top↑
毎日のスキンケア①
こんにちは。最近、朝晩涼しく日中暑くて体調管理が難しいですが、いかがお過ごしでしょうか。
みなさんは、毎日のスキンケアを正しくできていますか?今回からは数回に分けて、毎日のスキンケアの基礎をお話していきたいと思います。

まず最初は、クレンジング料の選び方です。ファンデーションを使ってメイクをした日は、クレンジングと洗顔の「ダブル洗顔」が必要です。粉おしろいのみの場合はクレンジングは必要ありません。ウォータープルーフの日焼け止めを塗った場合はクレンジングが必要です。

油性汚れであるメイクアップ料は、水にはなじみません。そのため、メイクアップ料を浮かせるための油分と、水となじませるための界面活性剤を配合してあるのが「クレンジング料」です。「界面活性剤」というと肌に悪いイメージがありますが、メイクアップ料を落とすには不可欠なのです。クレンジング料の良し悪しは、界面活性剤の量や質できまります。

クレンジング料の種類はいろいろあります。ふきとり、オイル、リキッド、クリーム、ジェル、ミルクタイプなどさまざまですが、おすすめなのは、洗い流せるクリームタイプか乳化したジェルタイプ(透明でなく白いもの)です。

では、その他のクレンジング料はどうでしょうか。最近はオイルクレンジングが主流ですが、これは界面活性剤の料が最も多く、毎日使うと肌が乾燥したり、傷めることがあります。リキッドタイプも同様です。ミルクタイプは肌にやさしいイメージですが、水気が多いためメイクアップ料とのなじみはよくありません。そのため、落ちにくいクレンジング料で一生懸命こすって落とそうとしてしまい、肌を傷めてしまうこともあります。

シートでふき取るタイプのものは、最も肌を傷めます。界面活性剤の強いものが入っていて、洗い流さないため、それが肌に残るからです。ふき取る時の刺激もよくありません。毎日行うと、赤ら顔になったりシミができたりします。

泡タイプのワンステップで落とすものも、界面活性剤が多く、おすすめできません。総合的に考えると、質のよいクリームタイプか白っぽい色の乳化したジェルタイプのもので、値段は3000円くらい~がおすすめです。

あまりにも安いものだと、質の悪い合成界面活性剤が使われていることも多いので、注意しましょう。


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【2010/05/16 13:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線ケアと美白化粧品。
こんにちは。暖かい季節になってきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近は、やはり紫外線が気になりますよね。紫外線を浴びると、急にシミが増えたように見えることがあります。
数日たつとおさまる場合もありますが、その後もお肌の奥にひそんでいるので、忘れたころに浮き出てきて、本当のシミになってしまいます。濃いシミになってからではなかなか消えないので、心当たりのある人は、早めに美白のケアをはじめましょう。

美白化粧品には、化粧水、美容液、クリーム、パック、スポッツ型、さらには美白効果をうたったせっけんやファンデーションなどがありますが、これらはどう違うのでしょう。

通常、美容成分は、化粧水よりは美容液やクリームに多く配合されています。とくに美容液が効果的です。美白パックは高価なものが多く、有効成分もそれなりに入っていますが、パックをたまに使うよりは、美容液など手軽に毎日続けられるもののほうがよいでしょう。

スポッツタイプも効きそうなイメージがありますが、美白化粧品はそもそもこれからできるシミを予防するものなので、部分使用よりも顔全体に使えるものがよいでしょう。せっけんのように洗い流してしまうものに美白成分が入っているものもありますが、それでは肌に吸収されないので、意味がありません。

また、ファンデーションや化粧下地で美白効果をうたっているものは、もともと美白目的で作られているのではなく、ついでに美白もできればというものです。しかし、美白成分の安定性や浸透性を考えると、無理があります。やはり、美白本来の目的で選ぶなら、美容液かクリームがよいでしょう。

選ぶときは、使用感がよいもの、肌にとって邪魔にならないような感触のものを選びましょう。価格的にも無理なく続けられるものがよいですが、極端に安いものは、効果もそれなりです。価格は3000円くらい~が目安になります。


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【2010/05/10 20:30】 | お肌の豆知識 | page top↑
日焼け止めのお話②
こんにちは。ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
今回は、前回に引き続き、日焼け止め化粧品についてお話したいと思います。

日焼け止め化粧品は今や無数に売られていますが、いったいどのように選べばよいのでしょうか。
まずは、日焼け止めの成分に、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があるのですが、「紫外線吸収剤」は肌に対して刺激になることがあるため、これを含まないものの方が無難です。

「紫外線吸収剤不使用」または「ノンケミカル」と表示がされています。形状はクリームか乳液タイプのものがよいです。
塗る量が少ないと、日焼け止め効果が落ちたり、塗りムラができてしまうのですが、一般的にはみんな塗る量が少ないと言われていますので、二度塗りをしてしっかりと予防した方がよいでしょう。

また、日焼け予防には、日焼け止めを塗った後にパウダーファンデーションかお粉を重ねると効果的です。パウダーファンデーションは、とくに日焼け止め効果をうたったものでなくても、すべて紫外線防止効果があります。
ファンデーションの色粉が、紫外線散乱剤のように、光を跳ね返すからです。

紫外線はシミシワの一番の原因ですので、念には念を押して、日焼け止め+パウダーでしっかりとカットすることをおすすめします。


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【2010/05/02 13:41】 | お肌の豆知識 | page top↑
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