日焼け止めのSPFは。
こんにちは。今年の春は、なかなか暖かくならないですね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

今回は、日焼け止め化粧品についてお話したいと思います。
日焼け止め化粧品に書かれている「SPF」とは、紫外線B波をカットする力のことです。何も塗らずに日焼けする場合と比べて、サンバーンが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかという目安です。

サンバーンとは、日焼けによって皮膚が赤くなってヒリヒリする状態です。通常、何も塗らずにサンバーンを起こすまでの時間は、約20分です。それならば、1時間外出するのであれば、SPF3の日焼け止めを塗っておけば、シミ、シワの心配はないのかというと、そういうわけでもありません。

なぜなら、実際にはサンバーンを起こすほどの日焼けをしなくても、シミやシワはできるからです。ほんの数分間のわずかな紫外線でも、すこしずつ皮膚の中で細胞に変化を与え、何年もかけてシミを作り上げていきます。

つまり、SPF3の日焼け止めを塗って1時間屋外にいた場合、サンバーンは起こさないかもしれませんが、小さなシミのもとは、肌の奥に発生してるかもしれないのです。それでは、いったいSPFいくつの日焼け止めを使えばいいのでしょうか。念のため、やや高めの数値のものの方が安全ではあります。

一般的には、通勤など1時間以内の外出なら、SPF20程度、海や山へ行くときは、SPF40以上を推奨しています。
ただ、SPF値が高いとどうしても多少は肌に負担がかかるので、日常使い用とレジャー用を、使い分ける方がより安全です。

また、最近では、「PA」という表示も使われるようになりましたが、これは、肌の深部にシワを作る「紫外線A波」をカットする力のことです。
日常使いならPA++、海や山ならPA+++を選びましょう。


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【2010/04/24 13:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線を意識する季節。
こんにちは。暖かい日と寒い日の繰り返しで、東京は雪がふったりと大変な温度差ですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

今回は、そろそろ気になる「紫外線」についてお話したいと思います。「肌の老化の80%は紫外線によるものである」といわれるほど、紫外線はお肌にとって深刻なダメージをあたえます。紫外線のことを正しく知って、極力浴びないようにしましょう。

4月~9月は、真夏の7.8月と同じ量の紫外線がでています。ですので、今の4月もうっかりしていると、大量の紫外線をあびてしまい、シミ、シワを進行させることになります。

「今日は暑いから日焼けしそう」とか、「曇っているから日焼け止めは塗らなくていいかな」と考えがちですが、じつはそういうものではありません。太陽光線のうち、約50%が可視光線からなり、5%が紫外線、のこりは赤外線です。

暑いと感じるのは赤外線であり、まぶしいのは可視光線です。紫外線は暑くもまぶしくもないので、浴びていても実感がありません。そのため、この時期に油断していると、しっかりと日焼けしてしまうのです。

曇っている日でも紫外線は晴れている日の60%出ているので、やはり紫外線対策は必要です。

また、紫外線A波はガラスを通過して入ってきます。部屋の中でも、車や電車に乗っていても、紫外線は浴びてしまいます。
日陰にいても、紫外線を浴びています。紫外線には、まっすぐ地表まで届く「直射光」と空中で四方八方に広がる「散乱光」があります。日陰にいても散乱光をあびてしまい、散乱光もかなりの紫外線量なので、気をつけなければなりません。

紫外線対策はもう少し先になってからでいいかなと考えていた方には、今日から行っていただくことをおすすめします。


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【2010/04/17 14:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
フリーラジカルとフラーレン。
こんにちは。今年は桜が例年よりも長く咲いていますね、気候が不安定で体調管理が難しいですが、元気にお過ごしでしょうか。

今回は、当店でも4月~の新メニューに取り入れる、話題の美容成分「フラーレン」についてお話したいと思います。フラーレンは、ノーベル賞受賞成分で、アンチエイジング、美白、シワ、ニキビ、毛穴ひきしめなど、多くの美容効果があります。

フラーレンの抗酸化力はビタミンCの125倍ととても高く、フリーラジカルをまるでスポンジのように吸収します。従来の抗酸化成分のビタミンC・E、CoQ10、αリポ酸などは、特定のフリーラジカルにしか作用しないのに対し、フラーレンはいろいろな種類のフリーラジカルを満遍なく消去するため、非常に効果が高いのです。

肌は、紫外線を浴びると大量のフリーラジカルが発生し、細胞やコラーゲンが傷ついてシミやシワができるのですが、フラーレンは、そのシミ、シワの根本的原因を取り払ってしまいます。

また、ニキビにもフリーラジカルが関与しています。角質が溜まって皮脂がうまく出ない部分がフリーラジカルの刺激を受けると、炎症を起こしてニキビができてしまいます。フラーレンはそのしげきとなるフリーラジカルを消去するので、ニキビを防ぐのにも役立ちます。

また、フリーラジカルによって細胞が死滅するのを防いで、シワ、たるみを防止します。これからの季節は、特に紫外線量が多くなりますので、スキンケアにフラーレンコスメを取り入れるのもいいですね。

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【2010/04/10 12:30】 | お肌の豆知識 | page top↑
お肌はなぜ乾燥するのか?復習編
こんにちは。最近は暖かくなってきて、そろそろ桜も満開ですね。
今回は、「お肌はなぜ乾燥するのか?」お肌のうるおいのしくみを復習したいと思います。

乾燥肌とは、肌の角質層の水分が減った状態のことです。油分が多くても、水分が少なければ乾燥肌です。健康な肌では角質層に約30%の水分を含みますが、30%を切ると乾燥肌になります。
空気が乾燥して、湿度が30%以下になると、角質層から水分が蒸発しやすくなります。

しかし、肌には水分を守る保湿成分がもともとあり、きちんと働いていれば、湿度が0%になっても、水分は蒸発しません。
もともと備わっている「保湿成分をつくる力」が低下すると、肌は乾燥するのです。
保湿成分として最も重要なのは「セラミド」です。セラミドは角質細胞間脂質の一種で、角質細胞どうしをつなぎあわせています。
セラミドは、そのうちの40%を占めます。

つまり、セラミドなどの保湿成分が正常に働かなくなって、水分が低下したのが乾燥肌です。保湿成分は表皮のターンオーバーによって作られますが、年齢とともに生産量が減ってくるので、角質層の水分も減り、年齢を重ねるにつれて
肌が乾燥しやすくなってくるのです。

乾燥肌には、「水」ではなく、セラミドなどの「保湿成分」をあたえてあげましょう。保湿成分は、化粧水よりも、美容液やクリームに多く配合されていますので、今まで、化粧水をたっぷりつけても乾燥がおさまらなかった方は、化粧水は適量にして、保湿の美容液をプラスしてみましょう。

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【2010/04/03 15:38】 | お肌の豆知識 | page top↑
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