お肌とビタミンBの関係。
こんにちは。寒さも厳しくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は「肌や粘膜のビタミン」ともよばれるビタミンB2、B6のお話をしたいと思います。

ビタミンはお肌を直接構成する要素ではないのですが、体がうまく機能するように代謝などを助ける栄養素です。ビタミンB2は主に体内で脂質をエネルギーに変える代謝に大きくかかわり、B6はたんぱく質やアミノ酸の代謝にかかわります。

ビタミンB2やB6が不足すると肌が荒れたり口内炎ができるのは、食事で体内に入った脂質やたんぱく質を代謝するのに十分な量のB2、B6がないと、本来正常な細胞を作るのに必要な分がお肌に回ってこないからです。特に脂質代謝にかかわるB2には、ニキビにも効果的なため、比較的効果を実感しやすいビタミンです。

できるだけ食事で摂ることを心がけ、足りない分はサプリメントで補うのもよいでしょう。
ビタミンB2、B6は、単体で摂るよりもバランスよく他の栄養素と一緒に摂る方が効果的です。肌荒れだけでなく疲れもたまっている場合は、B2、B6に疲労回復のB1、B12がプラスされたものを、うっかり日焼けしてしまった時には、ビタミンCや肌の新陳代謝を促すLシステインがプラスされたものがおすすめです。

また、これらのサプリメントは、食後に摂る方が無難です。ただし、ビタミン剤さえ飲んでいれば、暴飲暴食しても平気というわけではありません。あくまで栄養補助食品として、食事の補助と考えて正しく摂りましょう。

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【2009/11/25 12:49】 | お肌の豆知識 | page top↑
「成長ホルモン」と美肌の関係。
こんいちは。すっかり寒くなりましたね。
風邪やインフルエンザが流行っていますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?

今回は、美肌にとって重要な、「成長ホルモン」のお話をしたいと思います。「成長ホルモン」には、たんぱく質の合成や細胞分裂を活発にするという働きがあり、その効果がよく表れるのは、新陳代謝が活発な場所で、代表的なのがお肌なのです。

成長ホルモンが多く分泌されていると、お肌はぷるぷるで元気になります。また、成長ホルモンには、脂肪を分解し燃焼しやすくする効果があり、その効果は6時間持続するので、ダイエットの強い味方です。

その他にも、成長ホルモンには、使った筋肉を成長させて太りにくい体にしたり、骨代謝を改善して骨を丈夫にしたり、神経伝達機能や消化機能を高めるなど、たくさんのうれしい効果があります。

成長ホルモンが最も出るのは夜眠っている時間ですが、その他にも運動をしたとき、特に筋肉に負荷をかける運動をすると多く出ます。太ももの前後の筋肉やお尻を覆う筋肉など、大きな筋肉は下半身にあるので、成長ホルモンをたくさん出すには、下半身にぐっと力が入るスクワットなどがおすすめです。
スクワットをする時は、ゆっくりと負荷がかかるようにし、膝を伸ばしきらないことがポイントです。膝を伸ばしてしまうと筋肉の力が抜け、血中にたまった乳酸が一気に流れ出して成長ホルモンが出にくくなってしまいます。ちょっとキツイなと感じるくらいに頑張りましょう。

また、食事や睡眠においても成長ホルモンを多く出すコツがあります。空腹時に食べ物による機械的な刺激を受けて出るグレリンというホルモンが成長ホルモンを促すため、「食事は空腹時にする」ことが重要です。睡眠では、眠って1時間後くらいが成長ホルモンが出る量のピークになるので、この時に質の良い睡眠をとるために、部屋を真っ暗にして熟睡するようにしましょう。二度寝はあまりよくありません。

やはり美肌には、食事、睡眠、運動は大切ですね。

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【2009/11/18 16:59】 | お肌の豆知識 | page top↑
乾燥シーズンとヒアルロン酸。
こんにちは。だんだんと風が冷たくなってきましたね。肌寒い季節は、やはりお肌の乾燥が気になりますよね。

お肌の潤いを保ち、みずみずしくする成分といえば、ヒアルロン酸。ヒアルロン酸は、1グラムで6リットルもの水分を抱え込むほどの、優れた保水力を持っています。

最近では、このヒアルロン酸のサプリメントなどもよく見かけます。ヒアルロン酸は、加齢とともに体内で作り出す力が衰えて、40代以降では、赤ちゃんの頃の3分の1以下にまで低下してしまいます。

ヒアルロン酸を口から摂取しても流動性が高く、2~3日で体外に排出されてしまいます。その上、ヒアルロン酸そのものを摂取しても、分子が大きいため、腸から吸収しにくいといわれます。そこで、今注目されているのが「NAG」です。

NAGは、牛乳やきのこ、カニやエビの殻などに含まれます。ヒアルロン酸は、NAGとグルクロン酸が交互につながった形をしているため、NAGを摂取すると、体内で効率的に利用され、ヒアルロン酸の合成が促進されると考えられています。

またNAGは、お肌のなめらかさを保つコンドロイチンを作る力も高めるため、美肌力をアップしてくれます。体の内側からも外側からもしっかり補って、これから来る冬の乾燥に備えましょう。

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【2009/11/09 19:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
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