味覚の秋!美肌と食生活について。
こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。
秋といえば、味覚の秋ですよね。今日は、美肌と食生活についてお話したいと思います。

食事から美肌成分を取り入れて、体の中で生かすには、腸と血管の健康が大切です。腸の吸収力を高めるには、食物繊維と乳酸菌を採ることが重要です。

腸のためには、主食は白米よりも玄米を選んだ方がよいでしょう。玄米には白米の約6倍の食物繊維があり、便秘の解消や余分なコレステロール、糖の排出をします。また、ご飯が冷えると、難消化性デンプンが増え、大腸まで届いて、腸内細菌のエサとなり、腸をきれいにしてくれます。

乳酸菌は、キムチなどの発酵食品や、ヨーグルトなどに多く含まれ、腸の善玉菌を増やしたり、免疫力を高めてくれます。血管の健康を維持するのにおすすめな食品は、この時期旬の青魚です。青魚に含まれるDHAやEPAには、血液をサラサラにする働きがあります。

また、魚には、肌のハリや弾力を保つコラーゲンのもととなる、たんぱく質も豊富に含まれています。成人女性の一日に必要なたんぱく質の量は、50gです。毎日の食事のバランスを考えて、美肌によい食生活を心がけましょう。

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【2009/09/26 21:20】 | お肌の豆知識 | page top↑
そろそろ気になる乾燥や肌荒れには。
こんにちは。毎日涼しくて、気持ちがいいですね。
今年は、9月に入って急に涼しくなるとともに、早くも肌の乾燥や肌荒れを訴える方もいらっしゃるようです。あれた時こそ、保湿と紫外線カットが必要です。あれた肌からは、水分がどんどん蒸発していきます。
あれているからといって何もつけないでいると、さらにあれるいっぽうです。ただし、肌にしみるものはつけてはいけません。

ひどい肌荒れのときには、化粧水のような水っぽいものはしみやすく、油分の多いクリームなどの方が刺激になりにくいでしょう。美白成分やアンチエイジング成分などは、刺激になるものも多いので注意し、しみたり赤くなる場合は、ひとまずお休みします。

また、肌荒れを起こしていても、紫外線対策は必要ですので、パウダーファンデーションか粉おしろいでカバーします。パウダー類は肌を乾燥させるので、必ず下地に保湿クリームをつけましょう。

日焼け止めは肌に刺激があるので、肌荒れを起こしている時は避けます。このようにして肌を休めれば、1週間くらいで肌は落ち着いてきます。
そして、肌の状態を確認しながら、美容液や化粧水を少しずつ加えていきましょう。

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【2009/09/17 20:37】 | お肌の豆知識 | page top↑
美肌には、大切な毛細血管。
こんにちは。暑さもやわらぎ、過しやすくなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

今回は、運動や入浴とお肌の関係をお話したいと思います。お肌の老化は、加齢などによる、毛細血管の衰えからはじまることは、ご存知でしょうか。

毛細血管とは、髪の毛の14分の1の細さの血管で、肌の真皮にくい込むように網目状にはりめぐらされ、皮膚細胞に必要な栄養を送り届けたり、老廃物を血流にのせて排出するはたらきをしています。また、真皮よりも深い部分の毛細血管では、肌の温度調節を行っています。

組織の末端の毛細血管はわずか5~10ミクロンで、酸素や栄養を供給する赤血球は8ミクロン。赤血球はグニャグニャと変形しながら毛細血管を流れて、組織に栄養を運びます。

その時に、血管の内壁を赤血球などがこする刺激で、新しい血管をつくれ、という指令が出るのです。しっかり血液が流れることで、毛細血管が増えるのです。そして、その分栄養補給ルートも増えることになります。逆に、血管壁に何の刺激も生じないと、必要のない血管だと判断されて、血管は退化、自然死してしまうのです。

食事やサプリメントで摂った栄養が、腸から吸収して全身、そしてお肌に行き渡るように、有酸素運動を取り入れて、抹消の毛細血管まで血液を行き渡らせ、さらに、入浴やマッサージで皮膚をあたため、体温調節のために血液循環の機能を働かせることもよい刺激になります。ぜひ、生活の中に取り入れてみてください。

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【2009/09/09 13:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
お肌の為の水分補給とは。
こんにちは。急に涼しくなってまいりましたが、元気にお過ごしでしょうか?
とはいえまだまだ暑い日は、つい冷たい飲み物をゴクゴクと飲みたくなりますが、水も飲みすぎるとお肌の代謝を悪くするので、注意が必要です。

コンビニが普及して、ペットボトルの飲み物を持ち歩く習慣ができたため、一年中冷たいものばかり飲んでいる女性も多いようです。
冷たい飲み物は、体を中から冷やし、肌の代謝を低下させますので、夏でもなるべく避けるべきです。冷たい飲み物を好んで飲んでいると、習慣的に飲みたくなるものです。味の濃いものを食べていると、濃い味付けを好むようになるのと同じです。

ところで、水は一日にどのくらい摂ればよいのでしょう。現代人は水分を摂りすぎる傾向にあります。のどが渇いてもいないのにお茶を飲んだり、手元にいつもペットボトルを置いて、なんとなく飲んでいたり。汗の量が人によって、また季節や運動量によってかなり違うので、一日に何リットルという基準はないのですが、のどが渇いていないのに水分を摂るのは、おなかがすいていないのに食べるのと同様、よくありません。

水をたくさん飲むと、体の中が洗われるイメージがあるのかもしれませんが、飲んだ水は、大腸から吸収されて、腎臓から尿になって体外に排出されるだけで、余分に飲めば、その分尿の量が増えるだけで、浄化作用のようなものはありません。

胃腸や腎臓の機能にも限界があるので、飲みすぎると処理しきれなくなり、胃腸をこわしたり、むくみを起こします。むくみから肌の代謝が悪くなったり、内臓の疲れがお肌に出るので、飲みすぎは美容によくありません。

無害なイメージの水ですが、やはり摂りすぎは有害です。のどが渇いたときに、温かいものをゆっくりと飲むように心がけましょう。

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【2009/09/02 16:52】 | お肌の豆知識 | page top↑
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