大切なお肌を保湿ケアしましょう!
こんにちは。いよいよ季節の変わり目という感じですが、お肌の調子はいかがでしょうか?

だいぶ落ち着いた様子の「紫外線」ですが、まだまだ油断は大敵です。紫外線は、シミ・シワ・たるみを招きますので今後もきよつけましょう。

さて、夏の紫外線や冷房の乾燥に耐えたお肌は、カラカラに乾いた状態になっています。これからの季節は保湿が特に重要になります。

お肌のケアをする保湿成分には色々な種類がありますが、ここで保湿成分の種類と違いをおさらいしておきましょう。

まず、保湿力の強い順に並べてみます。

① セラミド類似成分

② ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン

③ 天然保湿因子=NMF(アミノ酸・尿素・PCA)

④ 油分(ミネラルオイル・ホホバオイル・スクワランなど)

となります。

セラミド類似成分は、水をはさみこんで逃がさない、 ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンは水をかかえこむ、天然保湿因子=NMF(アミノ酸・尿素・PCA)は、水を結合する、油分(ミネラルオイル・ホホバオイル・スクワランなど)は、水にふたをするとなります。

乾燥した肌には、「水分を結合する」力を持つものを使うのがポイントになり、①~③を乾燥の度合いによって補います。ただ③は、安価で使用感もよいですが低湿度のもとでは保湿力が低下します。

保湿ケアとしては、 ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンをまずは取り入れて、もう少しということであれば、セラミド類似成分もプラスするとよいでしょう。

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【2008/10/19 13:03】 | お肌の豆知識 | page top↑
丁寧な洗顔で美肌をキープ!
こんにちは。少し寒い日も多くなった気がしますが、皆さんいかがおすごしでしょうか?

今回は、スキンケアの基本である洗顔についてお話したいと思います。
もう、今さら洗顔はゴシゴシこすった方がよく落ちてよいなんて思っている方はいないと思いますが、お肌は摩擦に弱く、こすりすぎると薄くなってシミやシワの原因になります。

正しい洗顔は、泡でつつみこむようにタマゴを割らない程度の力で洗います。泡がうまく立たない場合は、洗顔ネットを使って泡立てるとよいでしょう。

額から洗いはじめ、鼻~頬へ。目元・口元は皮膚が薄く乾燥しやすいため、最後に軽くなでる程度にします。洗い流すぬるま湯は、36℃~37℃ぐらいがベストですのでお風呂のお湯よりややぬるめにしましょう。水では、皮脂が固まって落ちません。また、熱すぎてもシワの原因になります。

洗い残しやすいポイントは髪の生え際や眉間・小鼻の両側そしてアゴのくぼみです。洗い残しはニキビのもとに、そしてすすぎ残しは洗浄成分が残って、お肌のバリアを破壊しますので注意しましょう。

洗顔の時にほお骨辺りをこすっている方も多いと思いますが、要注意です。毎日こすっているとシミや赤ら顔の原因となります。

洗顔後のタオルもゴシゴシ拭き取らずに肌を軽く押さえて水分を吸い取る程度にしましょう。


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【2008/10/13 12:43】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線で疲れたお肌のケア。
こんにちは。10月に入り少し肌寒い日も増えてきましたが、いかが過ごしでしょうか?

夏の強い紫外線で、お肌が固くゴワついてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような状態だと化粧水も美容液も、なかなかお肌に入っていきませんよね。これは、紫外線を浴びた時にお肌が防御反応で角質を厚くし、乾燥して水分が無くなってしまったということです。

化粧水はもともと肌の奥まで入るものではありません。角質層の途中までは、浸透しますが、大半は肌表面から空中へ蒸発します。

「入らない感じ」をわかり易く言うと、例えば紙に水を垂らすと、水滴になってしみ込みませんが、濡れた紙に垂らした水は、必ずしみ込みます。水同士はなじみやすいので、水分があるところの方が入り易いのです。

これと同じように、乾燥した肌に化粧品をつけても、水滴になって弾いてしまうのです。化粧水や美容液が入りにくく感じる場合は、軽くピーリングをして余分な角質を取り、なじみ易くすると入っていきます。

また、角質は年齢とともに溜まりやすくなる為、週1回程度のケアを定期的に行うとよいでしょう。健康な角質には、約30%の水分が含まれています。

空気中の湿度が30%以下になると、肌から水分が蒸発しやすくなります。水分がお肌から蒸発しないように、つなぎ止める役割を果たしているのがヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどの保湿成分なのです。保湿がきちんと出来ているお肌は、外的ダメージも少なくなりますのでしっかりとケアしましょう!


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【2008/10/04 12:50】 | お肌の豆知識 | page top↑
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