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ヒト幹細胞コスメのおすすめポイント
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今は一年の中で最も寒さが厳しく、乾燥が激しい季節ですね。
早く過ぎ去ってほしいところですが、もう少しだけ寒さや乾燥が続きそうですので、風邪などには十分お気をつけてお過ごしください。

さて、今日はヒト幹細胞コスメについてのお話です。
最近はヒト幹細胞コスメが人気ですが、その人気のヒミツは、加齢により老化してしまった肌細胞が再び元気を取り戻し、自分自身の力でハリのある肌に生まれ変わることでシワやたるみが目立たなくなることです。
眠っていた細胞が目を覚ましたように働き始めるので、シワやたるみだけでなくシミが薄くなってくることもあります。

ヒト幹細胞コスメとは、再生医療の現場で用いられるヒト幹細胞を応用した化粧品のことです。
ヒト幹細胞には傷ついた細胞を修復し再生させる作用があり、再生医療では自分自身の幹細胞を採取し再生させたい場所に注入します。
ヒト幹細胞コスメには、ヒトから採取した脂肪幹細胞を培養し、その時に染み出す培養液を化粧品に配合したものです。
ヒト幹細胞コスメにはヒト幹細胞自体は入っていません。
幹細胞は自分自身のもの以外は体が拒絶反応を起こしてしまい、受け付けないという特徴があるためです。
そのためヒト幹細胞コスメには、ヒト幹細胞培養液が配合されているわけですが、ヒト幹細胞そのものでなければ意味がないのかというと、そういうわけではありません。
ヒト幹細胞培養液には500以上ものタンパク質と150種類以上もの成長因子が含まれ、加齢により眠っていた肌細胞が活性化し、急に目を覚ましたように働きはじめる作用があります。

若い頃はハリがあってみずみずしかった肌も、40代や50代にもなると乾燥やたるみに悩まされるようになりますが、これは老化により肌細胞の機能が衰え停滞しているからです。
そんな肌に豊富な種類の成長因子を与えると、停滞していた肌細胞にスイッチが入り活動を始めます。
表皮ではターンオーバーがきちんと行われるようになるため、乾燥知らずのみずみずしい肌に。
真皮では加齢とともに減少していた線維芽細胞が増殖し、活動を開始してコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生産を高め、ふっくらとしたハリ弾力がよみがえってきます。

ヒト幹細胞コスメは、内容成分がしっかりしていれば高い若返り効果が期待できます。
選び方のポイントは、1つは幹細胞培養液が高配合されていることです。
毎日使うのなら1%以上の配合で効果が期待できますが、5%、10%、20%と高濃度になるほど基本的には効果が高くなります。
ですがヒト幹細胞培養液はまだ非常に高価な成分のため、20%濃度だと1ヵ月で10万円近くするものが多いようです。
濃度だけにこだわりすぎると値段が高くて続けられない可能性があるため、続けられる値段の範囲でできるだけ高濃度のものを選ぶのがおすすめです。
また、高濃度でも肌に吸収されにくい処方だと効果が半減してしまい勿体ないことになってしまいます。
ヒト幹細胞培養液コスメは、肌の奥にしっかりと届けられるようリポソーム化してあるものがおすすめです。

当サロンでもヒト幹細胞コスメのコースが人気ですが、自宅でも手軽に再生美容ができるようヒト幹細胞培養液5%コスメの取り扱いを新たにはじめました。
早い人は2週間でちがいがわかる人もいますが、お肌は毎日少しずつ再生されてきますので3ヵ月くらいは気長に様子を見ていただいたほうがよいと思います。
何かいい化粧品をお探しの方にはとてもおすすめです。

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【2019/02/16 10:27】 | お肌の豆知識 | page top↑
顔筋のたるみ予防におすすめの食品
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
毎日寒いですが寒いときは肩凝り同様、お顔の筋肉も凝りやすくなります。
顔筋の凝りは顔のたるみとしてダイレクトにあらわれてしまうので、なるべくなら防ぎたいですよね。

そこで、今日は顔筋のたるみ予防におすすめの食品をご紹介したいと思います。
顔の筋肉のたるみには、脳からの神経伝達物質であるアセチルコリンが深く関わっています。
アセチルコリンが十分にあると顔筋はたるみにくく、不足するとたるんでしまうわけですが、このアセチルコリンはなんと19歳をピークに減少していくと言われています。

加齢とともに減っていく成分には色々なものありますが、減っていくのをそのまま見過ごすのと、増やす努力をするのとでは老化のスピードがかなり変わってきます。
アセチルコリンを増やすためにはアセチルコリンの原料となる成分と、合成を促進する成分を口から摂取することが必要です。
アセチルコリンの原料となる物質としては、卵黄や大豆に含まれるリン脂質である「レシチン」。
アセチルコリンの合成を促進するものとしては、アセチルコリンの前駆体である「DMAE」や「メチオニン」があります。

DMAEはリフトアップコスメにも配合される成分ですが、口からの摂取も効果的です。
DMAEが含まれる食品はイワシや鮭。
DHAやEPAから体内で作られることもあるため、サバやサンマなどの青魚もおすすめです。
メチオニンは必須アミノ酸の一種で、含有量の多いものの代表はシジミ。
肉や魚などの動物性たんぱくにも含まれており、一般的なバランスのとれた食事をしていればあまり不足の心配はないと言われますが、肉や魚を食べない食生活をしている人は要注意です。
食品から摂るのが一番ですが、無理な場合はサプリなどで補いましょう。

肌の土台となる筋肉がたるんでしまうと、輪郭が大きく崩れたようなたるみになってしまいます。
もとろん法令線などの原因にもなってしまうので、これらの栄養素をしっかり補って、いくつになってもたるみのない顔をキープできるようにしていきましょう。

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【2019/01/26 10:08】 | お肌の豆知識 | page top↑
リフトアップに効果的なエクササイズ
寒い日が続きますが元気にお過ごしでしょうか。
今年もよい一年になるといいですね。

さて、今日はリフトアップのためのエクササイズのお話です。
顔の中で一番気になるシワといえば「法令線」。
法令線があるかないかだけで、見た目年齢がかなり変わってしまいます。
目尻のシワなら「笑いジワ」というプラスの印象を与えることもありますが、法令線の場合はただただ老けて見えてしまいます。

法令線はシワだと思われがちですが、もともとは頬の筋肉がたるむことから始まります。
頬がたるむと頬の筋肉が口周りの筋肉の上に乗るようになり、その境界線が法令線になります。
毎日ずっとその状態をキープしていると、そのうち境界線の折れ曲がった皮膚が繊維化して本物のシワになってしまうことも多いので要注意です。
まずは頬の筋肉が垂れ下がらないよう、頬全体を持ち上げるような顔のエクササイズをすることがおすすめです。

頬のリフトアップに一番効果的で簡単なエクササイズは、割り箸を口でくわえるエクササイズです。
やり方は、
①割り箸を横にして上下の歯ではさみ、「イ」の発音の形にする。
②30秒から1分間キープする。
口角をできるだけ高く上げるのがポイントです。

頬の筋肉が上がると法令線が消えるだけでなく、顔全体も引き締まってきます。
割り箸を使うと正しく簡単にできますが、割り箸が使えないシーンでは無しのまま行ってももちろん大丈夫です。
また、このエクササイズではこめかみも刺激されるため、自然と前向きな気持ちになるというメリットもあります。
前向きな気持ちになれば表情も明るくなり、それだけでも若々しく美しくみえるようになるので一石二鳥ですね。
加齢とともに筋肉が硬くなりやすいので、時々動かして柔軟性を保つことはとても重要なので、簡単にできるエクササイズから是非取り入れてみてくださいね。

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【2019/01/12 11:37】 | お肌の豆知識 | page top↑
耳ほぐしでたるみ予防
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
日に日に寒さが増していますので、風邪など引かないようにお気をつけください。

さて、今日は耳ほぐしでたるみ予防というお話です。
冬の寒い日は、耳がちぎれそうなほど冷たくなることがありますよね。
そんな時は耳を温めるだけでホッとしますが、耳や耳の周りには自律神経に影響するツボがたくさんあるため、耳の血流を保つことはとても大切です。
また、耳にはたくさんの毛細血管が通っていて、冷えやコリなどで血流量が低下すると、耳の周りの筋肉に悪影響を与えてしまいます。
耳の周は側頭筋や咬筋、胸鎖乳突筋とつながっており、耳の血行が悪くなるとこれらの筋肉が凝ってしまうため、頭痛や肩こりを引き起こしてしまったり、顔ではフェイスラインがたるむ原因になってしまいます。
冬の寒い日の外出時は、耳が冷えないようにイヤーマフラーや耳あて付きの帽子を使うのがおすすめですが、もし耳が冷えてしまった時にはすぐに手で耳を覆い、手の体温で温めましょう。

また、室内などの寒さを感じない場所にいる時でも、耳を触ってみると意外にも冷たくなっていることがあります。
そんな時にはたいていフェイスラインがたるんでいるので、すぐにできる簡単な耳のマッサージをしてリフトアップするのがおすすめです。


耳のマッサージのやり方は、

①耳の淵の一番高い位置を親指と人差し指でつまみ、思い切り斜め上へ向かって引っ張る。10秒間キープ。

②耳の淵の真ん中の部分をつまみ、思い切り真横へ引っ張る。10秒間キープ。

③耳たぶをつまみ、思い切り斜め下へ向かって引っ張る。10秒間キープ。

④親指と人差し指で耳の上下を折りたたむ→戻すを10セット。

⑤指先で耳の付け根の周りをぐるっと1周押す。

以上の耳のマッサージを行うと、しばらくの間耳がポカポカと温かくなり持続します。
血行がよくなり耳と耳の周りの筋肉が緩み、フェイシャルラインのたるみを予防できます。
脳、目、肩なの血流もよくなり、目や頭がスッキリして肩こりも減らすことができます。
寒い冬は特に耳が冷えやすいので、是非こまめにマッサージしてみてくださいね。

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【2018/12/22 10:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
寒さとともにできる目の下のクマ対策
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週はぐっと寒くなり、空気が冷たくなってきましたね。
寒くなると体が冷えてお肌のトラブルが増えやすくなりますが、その1つに目の下のクマがあります。
今日はそんな目の下のクマの解消法をお伝えします。

目の下のクマといえば、睡眠不足により血行不良になり、くすんだ血液の色が皮膚から透けて黒く見えるものですよね。
冬の寒さが原因でできるクマは、このような睡眠不足の時にできるクマと同じく血行不良によるものです。
目の下のクマは3タイプあります。
血行不良による青グマ、肌のたるみによる黒グマ、色素沈着による茶グマです。
この3タイプのうちで最も解消しやすいのが青グマなので、気になったら即対策をして解消しましょう。

青グマの解消法は、とにかく目元の血行をよくすることが重要です。温めて血行をよくするだけで解消します。
逆に何もケアせず青グマをそのまま放置すると、血液から細胞に栄養が送られにくくなるため、一時的な見た目の問題にとどまらず、老化が進みシワやたるみにつながってしまいます。
いったんシワやたるみができてしまうと、なかなか元通りの肌には戻りません。
ただの血行不良だと軽く考えず、青グマが気になったらすぐに対処するよう心がけましょう。

最も簡単な青グマの解消法は、蒸しタオルで温める方法です。
やり方は、
①タオルを水に濡らし、かためにしぼる。
②電子レンジで1分間温める。
③出来上がった蒸しタオルを両目の上に置き、冷めるまで数分間そのままにしておく。
熱すぎずぬるすぎない温度で目の上に乗せるのがコツです。
5分でできるケアなので、朝の忙しい時間でもできそうですね。
睡眠不足の翌朝に目の下にクマができていたら、是非やってみてください。
眠くてショボショボした目もパッチリして一石二鳥です。
朝だけでなく夜も行うと、1日の目の疲れをその日のうちに解消できるのでおすすめです。
毎日の少しずつの積み重ねが5年後や10年後のお肌にあらわれますので、是非がんばってトライしてみてくださいね。

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【2018/12/08 10:24】 | お肌の豆知識 | page top↑
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