オウゴンエキスの美肌効果とは
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今日からゴールデンウィークですね。4月は多忙や環境の変化などで疲れ気味の方も多いかと思います。
連休中にたっぷりリフレッシュできるといいですね。

さて、今日は夏の期間限定コースのパックで使用している主成分『オウゴンエキス』についてのお話です。今月から始めたこのコースは、元々リフトアップと美白を強化するために考案したコースですが、仕上げのパックの美肌効果が予想以上の大反響となっています。

その秘密は、パックの主成分であるオウゴンエキスにあります。オウゴンエキスとは、コガネバナというシソ科の植物の根から抽出した成分で、中国では古くから漢方薬として使われてきた成分です。根の断面が黄金色をしていることから、このような名前が付けられたそうです。

オウゴンエキスは、江戸時代に薬として日本に輸入され、抗菌作用・消炎作用・保湿効果・収れん作用・抗酸化作用・アンチエイジング効果がある成分として重宝されてきました。また、男性ホルモンを抑える効果があり、過剰な皮脂を抑えてニキビなどを防ぐ効果もあります。

紫外線が強くなる季節、紫外線による肌の炎症や肌ダメージを抑えながら、同時にメラニンの排出を助けてくれます。このような作用により、紫外線が強い季節でも、メラニン色素の発生を最小限に抑え、シミができるのを防ぎます。

また、夏に気になる毛穴の開きやテカリ、ニキビなどを抑える効果もあります。毛穴を引き締め、肌のキメを整えるので、仕上がりがとてもきれいな毛穴レスな美白肌になります。
屋外スポーツやレジャーのアフターケアにも、日常の紫外線対策としてもおすすめです。美白とリフトアップを同時に叶えたい方は、是非一度お試しください。
紫外線対策にオススメ!期間限定のフェイシャルコース
ホワイト・リフトUVケア・スペシャル












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【2017/04/29 06:56】 | お肌の豆知識 | page top↑
ヒメフウロエキスの光老化防止効果とは
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
最近では暖かい日が多くなり、晴れている日は紫外線が強くなってきています。
春はまだ紫外線に対して油断しがちですが、無防備にしているといつの間にかシミやシワが増えてしまうので要注意です。
そろそろしっかりとしたUV対策を始めて、紫外線ダメージからお肌を守るよう意識しましょう。

さて、今日は紫外線ダメージをケアしてくれる美容成分『ヒメフウロエキス』のお話です。紫外線による肌ダメージのことを『光老化』と言い、肌にでにるシミやシワの8割は紫外線によるものだと言われています。
シミやシワは年を取れば誰にでもできるものだと思われがちですが、実はそうではありません。加齢によるものはほんの2割程度で、残りのほとんどが光老化が原因となっています。将来シミやシワで悩みたくない方は、光老化に要注意ですね。

そんな光老化に効果的な成分が、ヒメフウロエキスです。ヒメフウロ(姫風露)は日本でもよく見かける小さなピンク色の花をつける植物です。
古くから、止血・関節痛・風邪・解毒・下痢止めなどの治療薬として使用されてきた成分ですが、最近では化粧品への配合が注目されるようになってきました。

最新の研究では、肌の炎症の抑制・シミシワの改善・皮膚のハリ弾力の改善が証明されています。ヒメフウロから抽出されるヒメフウロエキスには、肌の外側から浸透させると肌の奥で長くとどまる性質があり、美白成分が長時間働き続けるためシミになりにくい効果があります。

また、ヒメフウロエキスには光老化に関わりの深い酵素である『トリプターゼ』の働きを阻害する作用があり、シワを予防すると言われています。トリプターゼの働きを阻害すると、コラーゲンの劣化を抑制できるだけでなく、コラーゲンの働きもよくなります。つまりヒメフウロエキスは、光老化の予防とアンチエイジングが同時にできるというわけです。

そんなヒメフウロエキスを使用する、紫外線対策フェイシャルコース『ホワイト・リフトUVケア・スペシャル』を期間限定でご用意いたしました。紫外線も気になるけど、リフトアップも外せないという方におすすめです。日常生活でのUVカットはもちろん大切ですが、どんなにケアしていても少しずつダメージは蓄積されてしまうものです。蓄積したものが大きなダメージにならないうちに、早めにリセットしておきましょう。

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【2017/04/22 06:44】 | お肌の豆知識 | page top↑
豆乳で喉がイガイガする方へ
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
随分暖かくなりましたが、まだまだ昼夜の寒暖差が激しいですね。
季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいですので、どうかお気をつけてお過ごしください。

さて、今日は少し変わったタイトルですが、豆乳についてのお話です。私は以前からよく豆乳を飲んでいました。
豆乳には、大豆イソフラボン・サポニン・レシチン・L-システイン・たんぱく質・カリウムなど、しみ・しわ・たるみ・むくみ・ニキビ予防に効果的な成分がぎっしり詰まっているからです。特にニキビに対する即効性は感動的です。

しかし、最近気になり始めたのが、豆乳を飲んだ後の喉のイガイガや違和感です。今思うと実はかなり以前から感じていましたが、このイガイガの原因は、豆乳以外の何か他の物にあるのかと思い込んでいたため、美容と健康のためにずっと飲み続けてきました。

ところがつい先日、他の方でも豆乳を飲むと同じような症状が出るというお話を聞き、詳しく調べてみたところ、なんとカバノキ科(シラカンバ・ハンノキなど)の花粉症患者が豆乳を摂取した場合、口腔アレルギー症候群を発症する可能性が高いということが発覚しました。

私は以前アレルギー検査をした結果、ほぼ全ての花粉が陰性ですが、シラカンバとハンノキだけが陽性でした。つまり、豆乳を飲んだ後の喉のイガイガは、気のせいでもなく何か他の物が原因というわけでもなく、まさに豆乳による口腔アレルギー症候群だったのです。

口腔アレルギー症候群は、喉のイガイガ・腫れ・乾燥・息苦しさ・唇が腫れるなど、口腔内や呼吸器系・消化器系にのみ症状が出るのが特徴です。大豆自体のアレルギーではないので、納豆や味噌などではそのような症状はまず出ません。豆乳や豆腐のような加工の程度が低い大豆製品で、アレルギー症状が出やすいそうです。

加熱してたんぱく質を変性させればアレルギー症状が出にくくなる食品もありますが、豆乳や豆腐は加熱してもダメなようです。同じ大豆製品でも、納豆・味噌・醤油では反応しないのは、加工の過程で発酵させているからとのこと。

美容や健康のために素晴らしい効果のある豆乳ですが、もし喉に違和感を感じる場合は飲まない方がよさそうです。もちろん何も違和感がなければ、とても優秀な食品ですので、是非普段の生活に取り入れることをおすすめします。

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【2017/04/15 06:36】 | お肌の豆知識 | page top↑
ビタミンA不足は乾燥肌を招く
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は桜が綺麗に咲き、お花見を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
春らしくなってきて嬉しいですね。

さて、今日は今の時期多くの方がお悩みの乾燥肌についてのお話です。ちょうど今頃のような季節の変わり目は、一年の中で最も乾燥肌や敏感肌になりやすい時期です。真冬よりも今の方が乾燥肌になっている方も少なくありません。

湿度が低い上に、花粉やホコリなどが舞っているのが大きな原因ではありますが、同時に新年度の忙しさから知らないうちに睡眠不足や栄養不足になってしまっていることも考えられます。体力の低下がそのままお肌に反映されている状態です。もし心当たりがある方は、食事や睡眠を見直すとお肌の調子がよくなってきます。

乾燥肌の方は、ビタミンAが不足している事が多いです。ビタミンAは、緑黄色野菜・卵・レバーなどに多く含まれています。また、皮膚の原料となるたんぱく質も重要です。卵やレバー、肉類などはたんぱく質も同時に摂取できるのでおすすめです。

お肌の状態を決めるのは、外側からのケアが4割ほどで、内側からのケアが6割ほどになります。外側からの保湿ケアでは改善されない時は、食生活を見直してみてくださいね。

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【2017/04/08 06:36】 | お肌の豆知識 | page top↑
塩分の摂り過ぎによる肌トラブルとは
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
暖かくなってきたかと思いきや、また寒さが逆戻りしてしまきましたね。
季節の変わり目はお肌も体も調子を崩しやすいので、普段よりも注意が必要です。

さて、今日は塩分摂り過ぎによる肌トラブルのお話です。塩分摂取と肌は一見あまり関係ないように見えますが、実はかなり深い関係があります。

まず最初に思いつくのは、むくみでしょう。塩分の摂り過ぎで体内の塩分濃度が高くなると、喉が渇いて水をたくさん飲みたくなります。すると、過剰な水分が体内にたまり、むくんでしまいます。むくみは代謝を低下させ、じわじわとシワ・たるみを作ってしまいます。

また、塩分の摂り過ぎは乾燥肌になります。水分は塩分(ナトリウム)濃度の高い方へ移動する性質があり、体内の塩分濃度が高くなると、肌の水分が体へと移動し、水分不足の乾燥肌になってしまうのです。きゅうりの塩もみなどを思い浮かべてみると想像しやすいですが、シャキッとしたきゅうりを塩もみすると、水分が抜けて柔らかくなりますよね。あれはきゅうりの水分が外へ移動するからです。人間の肌でも同じことが起こるので、塩分の摂り過ぎは乾燥肌になります。

また、乾燥肌からニキビになることもあります。いくらスキンケアを気をつけても、食生活を気をつけても乾燥肌やニキビが改善されないという方は、塩分の摂り過ぎになっていないか一度見直してみましょう。

日本人の塩分の平均摂取量は1日約11gと言われていますが、これでは摂り過ぎです。推進されているのは、男性が1日9g以下、女性が1日7.5g以下です。多少すくなめでも腎臓がコントロールしているのでまず問題ありませんが、極端に少ないないのもよくありません。現代人は過剰摂取による高血圧・心筋梗塞・脳梗塞・胃がんなどの方が圧倒的に多いので、お肌のためだけでなく体の健康のためにも気をつけましょう。

塩分はみそ汁やスープなどの汁物にほ特に多いですが、加工食品や惣菜などにも多く含まれています。例えば、インスタント味噌汁には約2g、納豆に付いているタレには約0.8g含まれています。栄養成分表示を見ると、ナトリウム量の表記がありますが、ナトリウム量と塩分量は異なります。ナトリウム量を塩分量に換算するための計算方式は、『ナトリウム量(mg)×2.54÷1000=塩分量(g)となります。

塩分摂り過ぎの方は、1日5gくらいに制限してみると、2~3日でお肌や体調がかなりよくなってきます。あまり気にしていなかった方は、是非気をつけみてくださいね。

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