まぶたのたるみ・目の下のクマの解消法
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
連日の猛暑での熱中症予防も大切ですが、逆に冷えすぎてしまう冷房病対策も重要です。
夏は体調管理が大変ですが、気をつけて乗り切りましょう。

さて、今日はまぶたのたるみや目の下のクマについてのお話です。目元はシミ・シワ・クマ・たるみなどの肌老化が最もあらわれやすい部分ですが、その理由は2つあります。
1つは肌の構造上の問題、もう1つは体の構造上の問題です。
肌の構造上の面では、目の周りの皮膚は他の部分よりも薄いため、乾燥しやすくシミやシワができやすくなります。
また、目の周りは皮膚が薄いため血液の色が透けてみえやすく、睡眠不足になると目の下のクマができてしまいます。

一方、体の構造上の面では、目の眼球にはたくさんの毛細血管が走っていて、たくさんの血液を必要する臓器ということがあげられます。
仕事やストレス、睡眠不足などで体の疲れが溜まってくると、全身の血行が悪くなり、目への血流量が減ってしまい、目が酸素不足・栄養不足になります。
もし、目が充血してまぶたが重く、目が半分くらいしか開かないといった症状が出ていたら、早めに休息をとった方がよいでしょう。
また、目だけでなく目元の皮膚も同じく血行不良となり、シワ・たるみ・くすみ・クマなどの症状が現れ、それがずっと続くと定着して消えなくなってしまいます。

睡眠不足は目元の老化の大きな原因になりますが、もしなかなか眠つけないのだとしても、目を閉じているだけでも目を休めていることになります。
考えごとをして眠れないという方は、好きな音楽・ラジオ・香りなどを利用し、気分転換しやすくするのもおすすめです。
目を閉じて目を休ませる時間を作ることが、目元の老化を防ぐためには重要です。
とにかく睡眠時間を確保するようにしましょう。

また、ストレスなどにより体内で発生する活性酸素も目に悪影響を及ぼします。体内では酸化を防ぐ酵素がありますが、その働きは加齢とともに弱くなり、体内が酸化(=老化)しやすくなります。
目は酸素の消費量が多く、他の臓器に比べ酸化ストレスを受けるため、目元の肌も老化してしまうことに。目元の老化防止のためには、目だけでなく全身の老化防止を心がけることが大切です。
そのためにも、ストレスを溜め込まないよう、うまくリフレッシュをしましょう。

パソコン・スマホ・テレビなどの目をよく使うときは、1時間に1回は目を休ませましょう。疲れ目には体温くらいの温度の蒸しタオルやアイマスクなどで温め、目の周りの血行をよくするのが効果的です。目が充血している時は、先に冷やして充血を抑えてから温めると効果的でしょう。

目の疲れや体の疲れ、ストレスなどを取り除くことは、目元の若々しさを取り戻すことにつながります。
睡眠時間が少なくても平気だという人でも、もし目元に老化のサインがあらわれたら、少し睡眠時間を増やすよう心がけましょう。

◆◇◆新規ご来店キャンペーン!
フェイシャルエステを新規でご予約の方に各コース・トライアルプライス実施中!


テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2017/07/22 06:50】 | お肌の豆知識 | page top↑
| ホーム | 次ページ