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日焼け止めの選び方
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
この数日間は急に初夏のような気候でしたね。
日に日に紫外線が強くなっていますので、ゴールデンウィーク中にうっかり日焼けをしてしまわないように気をつけましょう。

さて、今日は日焼け止めの選び方についてのお話です。
みなさまは普段、どのように日焼け止めを選んでいらっしゃいますか?
SPF値が高いもの、塗り心地がいいもの、お肌にやさしそうなもの、メイクに響かないものなど、人それぞれに選ぶ基準があるかと思います。
いったいどんな選び方が正しいのでしょうか。

まず、顔に塗る日焼け止めは、今時の化粧下地やファンデーションにはほとんどの商品に日焼け止めが含まれています。
SPF15〜20くらいのものが多いですが、日常の紫外線程度ならこのくらいでも十分です。
(通勤や家事などで合計1時間程度)
ただ、1アイテムだけだと塗りむらができる可能性があるので、「化粧下地+ファンデーション」や「ファンデーション+パウダー」など、2アイテム以上を併用するのがおすすめです。

顔に塗る日焼け止めの選び方は、塗り心地がよいものや、ファンデーションがきれいにのるもので大丈夫です。
日焼け止めでお肌がかぶれやすい方は、塗り心地よりもかぶれにくい処方のものを優先して選びましょう。
日焼け止めでかぶれやすいのは、「紫外線吸収剤」です。「紫外線散乱剤」の方が肌への刺激がなくかぶれにくいので、どの日焼け止めも合わない方は「紫外線散乱剤」や「紫外線吸収剤不使用」と表記してある日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

首や手足に塗る日焼け止めは、これからの季節はSPF30以上でウォータープルーフのものを選びましょう。
顔と違い、体にはファンデーションを塗らないので、できるだけSPF値が高いものの方が安心です。
SPFの最高値は50で、数値が高い方が紫外線を強力にカットしてくれますが、SPF値が高くなればなるほど刺激が強くなりがちです。
もし乾燥したり肌荒れをしてしまうようなら、SPF30くらいに抑えたほうがよいでしょう。

最近流行りの「飲む日焼け止め」は、塗る日焼け止めが塗った場所しか紫外線カットができないのに対し、飲む日焼け止めは全身に効果があるというメリットがあります。
ただ、飲めば全く日焼けしないというわけではありません。
あくまで念には念を押して…という気持ちで使い、日焼け止めもきちんと塗った方がよさそうです。

夏に向けてたくさんの日焼け止めが出てきますが、自分のお肌に合ったものや、生活スタイルに合ったものを選び、しっかりと紫外線対策をしていきましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2019/05/04 10:28】 | お肌の豆知識 | page top↑
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